付き合ってしばらく月日を過ごした二人の前に現れる次の扉“結婚”。
結婚を意識し始めるのは大抵は女性の方が先のようです。“出産”という更なるステップを控えている事が大きいのかもしれませんね。
それに比べると、男性はやや慎重です。
妻や子を支えていけるのだろうか?という経済的な理由もあるでしょう。
一方で、「まだ自由でいたいしぃ」とか、「彼女は好きだけど結婚となるとピンとこねぇから」・・・なんて、ちょいイラッとくる輩も少なくないと思います。
こんな彼に結婚を意識させるには、いまだに古典的なものが有効のようです。
①病気をした時
ベタではありますが・・・一人暮らしの男性が風邪などひいた時、優しく看病されて結婚を意識するという例は少なくありません。
気弱になって「やっぱり一人は寂しいな」と実感する部分もあるでしょう。そして、普段甘えん坊の彼女がテキパキと身の回りの世話をしてくれるのを見て「彼女となら家庭が作れるかも」と見直し→「彼女でなきゃダメなんだ!」と決意、するわけです。
②料理を作って貰った時

さらにベタですが・・・“胃袋をつかむ”ってことです。
だって①のシチュエーションの場合でも、作ってあげたお粥がマズければ何の意味もないでしょう?! 高級レストランでの食事を喜ぶのはどちらかというと女性です。基本、男性は愛情のこもった手作り料理が好きなんです。
結婚を迷っている男性は、彼女がお料理上手と知った時、高い確率で心が揺れます。
デートの時に「私が料理しようか」と提案してみましょう。もし、「面倒だから外食の方がいいよ」なんて言われたら、残念ですが彼はあなたと結婚する気は殆どないと思った方がいいでしょう。
