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中国からの渡航自粛で世界遺産・宮島はどう変わった? 休日の朝8時に上陸して5時間歩いてみた結果

中国からの渡航自粛で世界遺産・宮島はどう変わった? 休日の朝8時に上陸して5時間歩いてみた結果

・一気に人が増える

おしゃべりしている間に、外は本格的な雪。それでもせっかくなので、再び島内を散策する。

9時半ごろから、徐々にお店がオープンし、さっきよりは人が増えたが、歩くのはまったく苦にならない。

ときどき中東系の人や、韓国語も聞こえてくる。でもやっぱり中国語は聞こえてこない。

「案内所的な場所なら外国人観光客が多いかも」と立ち寄ってみたが、日本人が多い。みんな、あまりの寒さで休憩している様子だった。私も少し休憩してから、再び外へ。

すると……、晴れてきてる。

雪もほぼ止み、人も一気に増えているような気がする。さらに時間が経つにつれ、島内の雰囲気は激変。

お店によっては行列ができ、朝とはまったく違う表情になる。そして、やはり目立つのは欧米系の観光客。

それでも全体としては、日本人の割合が多い印象だ。「オフシーズンで、しかも天気が悪い日でこれなら、オンシーズンの宮島は一体どうなっているんだ……」そう思わずにはいられないくらいに人が増えてきた。

・工場見学マニアの楽園でもある

散策を続けているうちに気づいたのだが、宮島にはもみじ饅頭の店がとにかく多い。

しかも多くの店で、ガラス越しに製造工程を見学できる。

見せ方も店ごとに違っていて、これが想像以上に面白い! 「なにここ、私にとって楽園では?」と思いながら、気づけばもみじ饅頭の製造ライン巡り状態。

そんなこんなで早めに広島市内へ戻るつもりが、あっという間に13時。そして、時間の経過とともに、どんどん人が増えていく。さすが世界遺産・宮島である。

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