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2大会連続のメダル狙う冨田せな、ミラノ五輪日本選手団女性旗手に選出「私らしくスノーボードの魅力を皆さんに」

2大会連続のメダル狙う冨田せな、ミラノ五輪日本選手団女性旗手に選出「私らしくスノーボードの魅力を皆さんに」

1月21日、日本オリンピック委員会(JOC)は2月6日に開会式を迎えるイタリアのミラノ・コルティナ五輪のTEAM JAPANにおいて、スノーボード女子ハーフパイプで2022年北京五輪銅メダルを獲得した冨田せなが女性旗手を務めると発表した。

 すでに男子旗手にはスピードスケートの25歳、森重航が選出されている。

 女性旗手に選ばれた富田は、新潟県出身の26歳。2018年平昌五輪で8位入賞し、続く22年の北京大会では、日本女子初となる銅メダルを獲得した。
  また3大会連続となる五輪出場が決まった冨田は、自身のXを更新。「ミラノコルティナオリンピック出場内定いただきました!! 3度目のオリンピック。メダルを獲ってから4年。今回姉妹での出場にはなりませんでしたが、私らしくスノーボードの魅力を皆さんにお伝えできたらいいな」と喜びを綴った。

 さらに、「たくさんの方にサポートしていただきここまでくることができました!いつもたくさんのサポート、応援ありがとうございます」と感謝の思いを明かした。

 2大会連続のメダル獲得を狙う冨田の挑戦に注目だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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