からだにうれしいスーパーフード「ドライヤーコン」を生み出しているのが、函南町にある福祉施設「サニープレイスかんなみ」。原料となるヤーコンは、南米アンデス原産の野菜でオリゴ糖やポリフェノールを豊富に含むことから近年注目を集めています。施設では就労継続支援B型事業として生産活動を通じた働く場を提供しながら地域に根ざしたものづくりを続けています。
一面の緑、その正体は?
一見するとただ青々と広がる畑。この緑の下で静かに育っているのが、今回紹介する「ヤーコン」です。
地上では葉がのびのびと、地中では栄養たっぷりのイモがすくすくと成長中。この何気ない風景こそサニープレイスかんなみのドライヤーコンの“はじまり”なのです。
毎日に取り入れたい、やさしい甘さ

手に取ってまず感じたのは、自然そのままのやさしい色合い。
ドライヤーコンは砂糖や添加物を使わずヤーコン本来の甘みと栄養をぎゅっと凝縮しています。クセがなく、そのままでも食べやすいので、間食や食後のおやつにもぴったり。
腸内環境を整えるオリゴ糖を手軽に取り入れられるのもうれしいポイントです。毎日の暮らしに無理なく続けられる“からだ想い”のおやつとしておすすめしたい一品です。
函南ブランドが認めた、想いの詰まった一品

ドライヤーコンは、函南ブランド「函南めぐり野菜」を使用した乾燥ヤーコン芋。規格外などで行き場を失ってしまう野菜を活用し、食品ロス削減につなげる取り組みのひとつとして誕生しました。
冬の健康野菜として親しまれてきたヤーコンを、もっと気軽に毎日の暮らしに取り入れてほしい。そんな想いから食べやすい干し芋スタイルに仕上げられています。

