●展示資料は約80点
にしき ひみつ基地ミュージアムは、太平洋戦争末期の1943年(昭和18年)に、海のない人吉盆地につくられた人吉海軍航空基地の、当時の姿を鮮明に留めるさまざまな遺構を展示物と捉え、それらが点在するエリアをフィールドミュージアムとして案内している。
今回、開催される「―モノが語る戦争―」では、人吉球磨地域と戦争の関わりや当時の軍隊生活などをテーマに、約80点の資料を通して戦争の実相を伝える。
おもな展示資料は以下の通り。

BCN+Rは、世の中のリアルを速く、正しく伝えるニュースサイトです。デジタル家電、グルメ、マネー、ヘルスケア、ライフスタイルの最新トレンドを発信し、デジタルで便利な暮らしを応援するメディアです。