上司にモヤモヤしたエピソード5選

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現場の努力を冷や水で流すような上司たち…。リアルな体験談に、思わず共感してしまうかも。
1. 「もう他の人にまわすからやらなくていいよ」

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「自分なりに調べてアイデアを練り、良い企画にしたくて上司に相談しました。すると上司は明らかにめんどくさそうな態度で、まともに意見をくれず…。
最終的には『大変そうだし、この仕事は◯◯さんに回しとくよ。ここまで仕上げてくれてありがとう』と、まさかの担当チェンジ!
努力を無駄にされた虚しさと、逃げ腰な上司への不信感が一気に募りました」(32歳・企画)
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2. 口癖が「やっている“てい”が大事だから」

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「私の上司は『やっている“てい”が大事だから』と口癖のように言います。本当に結果を出すことよりも、上層部に『動いているように見せる』ことが最優先。
そのため、実務が後回しになって現場はよく混乱しています。チームの士気もどんどん下がる一方でした。上司の評価のためだけに働いているようで、やる気を失いそうになります」(27歳・営業)
3. 「前例がないから」で提案を却下
「業務を改善するため、新しいシステム導入を提案したときのこと。資料をしっかり作りこんで臨んだのに、返ってきたのは『前例がないから難しいね』の一言だけ…。
それ以上話を広げようともしない上司の姿勢に、『改善する気がないんだな』と絶望しました。現場の課題を知っている私たちの声が無視されるのは、本当に悔しいです」(29歳・総務)
4. 部下に残業を押し付けて、自分は毎日定時退社

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「納期直前でチーム全員が残業している中、上司は『じゃあ、あとはよろしくね〜!』と軽いノリで定時退社。しかも翌朝は『昨日遅くまでお疲れさま〜』と笑顔で言うだけ…。
自分は責任を取らずに現場に負担を押し付けるその姿勢に、怒りを通り越して呆れました。上司が一緒に戦ってくれないと、チームの一体感なんて生まれません」(35歳・制作)
5. 上司のクレーム案件の謝罪訪問を代理で任された

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「上司が対応をミスして取引先からクレームが入り、急遽謝罪をしに訪問しなくてはならなくなりました。しかし当の上司は『急な用事ができて…』と席を外し、なぜか私が代理で謝罪をするはめに。
事情を知らない私が説明や謝罪を必死でこなし、なんとか場を収めました。その後も上司は『ありがとう、助かったよ』の一言だけ。責任を取る気のなさに心底うんざりです。
部下の尻拭いをするのは上司の役割のはずなのに、なぜか部下の私が上司の尻拭いをさせられて、上司に嫌悪感しか抱きません」(36歳・営業)
上司が熱意がない場合、自分がどう動くかが大切
熱意のない上司は、チーム全体のモチベーションや成果に大きな影響を与えます。
部下の方から上司の熱意をあげることは難しいですが、自分の努力が無駄にならないように記録を残す、同僚と連携を強めるなど、自分なりに対策をしてみましょう。
理不尽さを抱えているなら、人事や他の上司に相談するのも一手です。自分自身のモチベを見失わないようにしてくださいね!
(コクハク編集部)
