Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部カレーを食べたあとのお皿は、ルーがべったりついていて絶望するほど洗うのが面倒…。「カレーのお皿はこうなるもの」と思い、つい諦めがちですよね。
しかし、無印良品の“あるスプーン”に出会ってから、そのプチストレスが解決しました。
■「皿を舐めたみたいにキレイに食べられる」と話題
それが、無印良品「木柄 シリコーン スープスプーン」(税込590円)。
公式サイトでは星4.3で口コミ250件(2026年1月21日時点)と評価が高く、ネット上では「カレー食べるのに凄く重宝してます」「感動に打ち震えている」「このスプーンを使うとどのスプーンも使えなくなるほど気に入ってます」など絶賛されているアイテムです。
中でも、あるXユーザーによる「カレーとかシチュー食べるのに舐めとったくらい綺麗に食べられて最高」とのポストが閲覧数が約495万回にも達するほどの大バズりに。投稿を見た数多くのユーザーが購入するなど話題を呼びました。
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■木柄のナチュラルな雰囲気が好み
長さは18cm。柄の部分が木になっていて、ナチュラルで温かみのある雰囲気。

先端が上がった形状になっているので、すくいやすいのもポイント。シリコーンゴム部分は200℃までの耐熱なので、熱い料理にも使えます。
シリコーンは料理の色がつきやすいのがネックですが、黒なので目立ちにくく、キレイな状態をキープできるのもうれしい点です。

約30gと軽いため、負担なく持てるのもお気に入り。持ってみると手にしっかりフィットし、木の質感になんだかホッとします。
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■スプーンを入れた瞬間…驚き!
「まるで舐めたかのようにカレーが食べられる」との噂は本当なのか、実際に食べてみると…
あ、すくいやすい! 先端にカーブがついているので、驚くほどスッとスプーンが入ります。

すくった部分はピカピカに。シリコーン素材なので、お皿がカチャカチャ鳴ることもなく静かで、食器にキズがつきにくいのも嬉しいです。
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■洗い物の手間が省ける
食べ終わったお皿は、ほとんどルーが残っていません。
これまでは皿をキッチンペーパーで拭いたり、スプレータイプの洗剤を吹きかけたりしていましたが、これならスポンジですぐに洗えます。

筆者はシリコーン素材の食器を使っていないので、最初は口に入れた瞬間に若干の違和感はありましたが、慣れたら問題なさそうです。
見た目もおしゃれでテーブルに映えるので、カトラリーの一軍入り間違いなし。洗い物の手間が減るので、これからカレーやシチューを食べる時は、このスプーン一択になりそう。
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■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)