俳優の大泉洋さんから36年前にもらった「年賀状」に描かれていたのは……。X(Twitter)に投稿された“まさかのイラスト”が、20万回以上表示されるなど注目を集めています。(記事執筆時点)。
大泉洋さんが高校時代に同級生に送った年賀状
投稿したXユーザーの「錆汁男優」(@facebowitter)さんは、大泉さんの同級生。公開した年賀状は当時ふたりが高校1年生だった1990年に大泉さんから送られたものです。
そこに描かれているのは、なんと1970年後半~80年に一世を風靡(ふうび)したギャグ漫画『がきデカ』(著・山上たつひこ)のキャラクター「こまわり君」。北海道でも放送されていたのかはわかりませんが、当時はテレビアニメが放送されていたようですね。
なお、こまわり君の隣には、「新春早々、こんなきたない絵で申しわけない もう少しましな絵をかけばよかったとこうかいしています。昨年はいろいろとお世話になりました 本年もよろしく」とのメッセージも添えられています。大泉さんの、変わらないユーモラスな人柄を感じられる内容で、ほんわかした気持ちになりますね。
ちなみに、錆汁男優さんは当時『がきデカ』を知らなかったそうで、「何故変な警察官の絵なんだ!?」と困惑した思い出を振り返っています。なにより36年前に受け取った年賀状を、今に至るまで大切に保管しているのがすごい……!
貴重な“36年前の年賀状”に反響
高校時代の大泉さんの雰囲気が伝わってくるこちらの年賀状には、「すごいですね」など驚いたという声や、「やっぱ大泉さんってがきデカ大好きなんだな。どうでしょうでもよくやるもんな」などのコメントが寄せられています。
画像提供:錆汁男優(@facebowitter)さん

