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彼「友達といる」なのにLINEの背景が夜景ツーショ…→私の知らない“友達”の正体

彼「友達といる」なのにLINEの背景が夜景ツーショ…→私の知らない“友達”の正体

いつもと変わらないはずの週末

いつからか、恋人の言動を不審に思うことが増え、観察するようになっていました。きっかけは「残業で遅くなる」という連絡が増え、週末の予定も「先輩との付き合い」で埋まることが多くなったことです。

ある夜、思い切って「最近忙しそうだね、体調大丈夫?」とLINEを送ると、返ってきたのは「大丈夫、心配しないで。友達といるだけだから」という短い言葉。友達という言葉が、なぜかひっかかりました。

増えていく小さな違和感

夜10時過ぎ。帰宅してリビングでくつろいでいた時、彼のスマホが通知で光りました。
彼はシャワー中で、スマホはテーブルの上。覗くつもりなんてなかったのに、光る通知は目に入ってしまうんです。

画面には、ちょうど私とのLINEトーク画面が開いたままになっていました。
その瞬間、私は“文字”じゃなく“背景”に目を奪われました。

以前は無地だったはずのトーク背景が、夜景を背にした男女のツーショット風の写真に変わっていたのです。
しかも、そのシルエット――私じゃない。

(え、これ……誰?)

配信元: ハウコレ

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