歌舞伎俳優・市川團十郎白猿さんの14歳娘で「市川ぼたん」として活躍する堀越麗禾(れいか)さんが1月17日放送のドキュメンタリー番組「成田屋に、ござりまする。」(日本テレビ系)に出演。ファッションショーに出演した際の舞台裏をピックアップしました。
ステージ用メイクに興奮!
この日の番組では、2025年10月に千葉幕張メッセで行われた人気ファッションショー「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」をフィーチャーし、来場者のべ2万4000人の前で初ランウェイを決めることとなった麗禾さんにスタッフが密着取材しました。
楽屋でショー向けのキリっとした顔つきへ一変したメイクを施された後、驚きをあらわにして「人変わったみたい!」と声を上げた麗禾さん。
同感触のメイクは初めてなのか、「すごっ、自分の顔じゃないみたいです」「鏡の中の知らない誰かを見ているみたいな」と興奮気味の姿をみせており、そんな麗禾さんを見守る番組ナレーションも「なんかますますママに似てきましたね」と、がんで亡くなった元フリーアナウンサーにして母親の小林麻央さんに触れていました。
堂々としたステージングも……
麗禾さんはミニスカートにピンクの文字をあしらった白セーター、明るい色の上着を引っかけた普段とは趣の異なるかなりカジュアルな格好でランウェイに登場。
ちょっぴり照れながらも初めてとは思えないほど堂々としたたたずまいをみせており、出番後には「初めてだから何もわからなかったんですけど、本当皆さん“THEモデル”って雰囲気ですごいなぁと思いました」としょっぱなの感想を述べていました。
また別の場面では、「堂々としてましたね」と声をかけたスタッフに、「(なんとか)ついていったって感じです」と真剣な面持ちで吐露することもあり、普段の舞台とはまた違った大変な緊張状態にあったようでした。

