
本作で彼が演じるのは、なんと“ジャッキー・チェン本人”役。長いキャリアのなかでも、主演作で自分自身を演じるのは史上初。赤ちゃんパンダ(フーフー)の里親となるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、彼の目の前でフーフーが、国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。ジャッキーは、かわいいフーフー救出のため、想像を超えた様々なトラブルに立ち向かっていく。果たして彼はフーフーを助け出せるのか?
今回新たに解禁されたのは、そんなジャッキーが、パンダを狙う本物の犯罪組織と初めて対峙する注目のアクションシーン。里親になったパンダのフーフーを狙う犯罪組織のリーダー、ジェームズは、部下からジャッキーがアクションスターとして「超強い」と聞かされ、「戦わねばならん」と戦闘意欲満々。ところが、これまでの活躍は“あくまで演技”というジャッキーは、「待て、待ってくれ」とアクションスターらしからぬ弱気な視線を見せて逃げ惑うものの、フーフーを守るために1対1で対峙することに。
どうにか戦うことを回避しようとするジャッキーは、時間を稼ごうと遊具の上に乗ったり、頭突きを間一髪でかわしたりするが、しびれを切らしたジェームズのキックが炸裂し、ボールだらけのプールにダイブ。映画とは違って絶体絶命のピンチ…と思いきや、持ち前の反射神経とアクシデントが重なり、まさかのアクション映画のような予想外の展開に。レジェンドスターならではの知恵をフル稼働した機転で乗り切るバトルは、ジャッキーならではのコミカルな展開も盛りだくさんの“アクシデント”バトルとなっている。迫力の逃走劇やカンフーで立ち向かう白熱のアクションだけでなく、サイに追いかけまわされるなど笑いとスリルが交錯する展開が次々と繰り広げられる。どこか懐かしさも感じさせる、“ジャッキー・チェンらしさ”全開の新コメディアドベンチャーに期待してほしい。

そして本作の公開を記念して、花神楽パンダ焼きとのコラボタイアップが決定。1月23日(金)~2月22日(火)の期間限定で上野マルイ店&御徒町駅前店の店内にタイアップパネルが掲出される。さらにパンダ焼き18個以上お買い上げで『パンダプラン』特製ステッカー1枚をプレゼント(全3種、ランダム)。期間限定のパンダコラボにも注目だ。
文/山崎伸子
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