苺とココナッツのムース ココナッツホワイトチョコレートムース
《苺とココナッツのムース ココナッツホワイトチョコレートムース 苺ジュレ》
ふわっとした甘さ控えめなココナッツムースと、甘酸っぱい苺ジュレが、お口の中で優しく溶け合います。可憐な白い花を纏う繊細な手仕事に、思わず見惚れてしまいました。
苺のクレームパフ チーズクリーム フレッシュ苺
サクッとしたシュー生地の中には、苺の生コンポートと濃厚なカスタードクリーム。
さらにチーズクリームとフレッシュな苺が重なり、ひと口ごとにパフェを味わっているような華やかな美味しさが広がります。
苺と柚子のチーズケーキ
まるで小さな木箱のようなデザインのチーズケーキ。なめらかな苺のチーズケーキに、爽やかな柚子のコンフィチュールを合わせた、香り豊かな一品です。トップには瑞々しいフレッシュな苺と可憐な白い花が添えられ、春を先取りしたような華やかな装い。
苺の甘酸っぱさと柚子香りが調和する、繊細で奥深い味わいです。
三種のベリータルト

木の葉型プレートに映える、3種のベリーを贅沢にのせたタルト。
香ばしいクッキー生地とアーモンドクリームの間に苺を忍ばせ、上にはカスタードとフレッシュクリーム。苺・ラズベリー・クランベリーの酸味と甘みが、クリームのコクを引き立てます。
苺とピスタチオのフィナンシェ

鮮やかなピンクの装いが目を引く、おしゃれすぎるフィナンシェ。
風味豊かなピスタチオのフィナンシェをベースに、ベリーを絡めたアーモンドナッツを贅沢に纏わせ、ザクザクとした食感のアクセントに!仕上げに添えられたドライ苺が、凝縮された甘酸っぱさをプラス。
ナッツの香ばしさとベリーの華やかさが一度に楽しめる、リッチな美味しさです。
黒糖スコーン & べリースコーン

サクッと焼かれた2種のスコーン。深みのある甘みの黒糖と、香りが広がるベリー。お好みのコンディメントと一緒にお楽しみください。
• 苺コンフィチュール:ほどよい酸味と甘みのバランスが絶妙。
• はちみつ:とろりとした質感で、驚くほどまろやかな口どけ。
• クロテッドクリーム:スコーンに欠かせない濃厚なコクをプラス。
お飲み物はフリーフロー

《パティーナ大阪シグネチャーブレンドティー》
ゆずと和紅茶のブレンドティー。
柑橘の香りがふわりと広がる、すっきりとした飲み心地。心が静かに整います。

ハートのラテアートが可愛いですね!お洒落なお皿にスイーツを集めて、自分だけの撮影を楽しむのもおすすめです。素敵なお写真はぜひ、SNSにアップしてください。私もこっそり見に行きますね!
ホテル内にはハーブガーデンも!

ホテル内のハーブガーデンには、年間を通じて約60種類のハーブが植えられています。毎日、シェフがフレッシュなハーブを摘み、お料理やスイーツに使っているそうです。可愛いエディブルフラワーも咲いていました。P72のテラスにあるハーブガーデンにも、ぜひお立ち寄りください。
P72料理長 小林契太氏

小林契太氏は多くのラグジュアリーホテルを経験後、P72の料理長に就任されました。厳選された地元野菜を軸に、素材を無駄なく使い切るサステナブルな取り組みと、美しく繊細な表現が随所に光ります。
洗練された味わいと深い余韻があり、素材を活かした細やかな技を尽くした、五感に響く気品あふれる料理が魅力です。
梅澤睦ペストリーシェフ
梅澤シェフが手掛けるのは、細やかな心遣いと魅力的な美味しさが調和した逸品です。名門ホテルで培われた技術は、素材の香りを重ね、驚きの食感を生み出す繊細な表現に現れています。
特に、旬の果実の純粋な甘みに意外なスパイスを合わせるなど、一口ごとに表情が変わる奥深い味わいが魅力です。環境に配慮した素材選びにもこだわり、身体に優しく心まで満たされる、まさに五感で楽しむ至福の美味しさを届けます。
都会の喧騒を忘れ、旬の恵みを愛でるひととき
柔らかな自然光に包まれた空間で、旬の素材を生かした料理と向き合うひととき。慌ただしさから一歩離れ、今この季節ならではの味わいを静かに楽しんでみてはいかがでしょうか。
■ 苺と冬野菜のアフタヌーンティー
期間:2025年12月26日(金)~ 2月28日(土) ※前日までに要予約
時間:11:30~16:30
※ドリンクフリーフロー 120分制(ラストオーダー90分)
料金:おひとり様 料金:8,000円(税・サ込)
■ P72
パティーナ大阪 1階
大阪府大阪市中央区馬場町3-91
TEL:06-6949-9193
取材協力:パティーナ大阪





