ケンコバと野々村のちょっとした言い争いからロケがスタート

前編の1月29日の放送は、番組史上初(?)、ケンコバと野々村のちょっとした言い争いからスタートする、波乱を予感させる幕開け。そこには、札幌の夜を怪しく彩る存在が影響していて……!? 多くのゲストがこの番組に登場してきた中、30年来の友人である野々村はケンコバにとっていつも以上にリラックスできる相手。一方で、何を言っても手のひらで転がされてしまうケンコバの姿は、視聴者にとっても新鮮に感じること請け合いです。
さらに、先ほどまで口の悪かったケンコバが、何かにつけて野々村を気遣い、まるでジェントルマンのように振る舞う場面が多々あります。そんなところからもふたりの間に確かな絆があることが伝わってきます。
同期ならではのエピソードで大盛り上がり!
後編となる2月5日(木)の放送では、1979年(昭和54年)創業の老舗居酒屋を訪問。北海道でしか味わえないフレッシュな海の幸を満喫しつつ、同期メンバーの秘話満載の思い出話に花を咲かせます。
ふたりの同期は、ハリウッドザコシショウのほかに陣内智則、中川家、たむらけんじなどいまもお笑い界の第一線で活躍するメンバーが多数。ケンコバはビールでのどを潤したあと、おもむろに「もう同期と飲むのは止めようと思っている」と一言。すると、野々村はすかさず「ホンマ、このしゃべり出しが多いな」とツッコミ。
野々村はケンコバが普段から「なんで?」、「どうしたん?」などの相手をしなくてはいけない発言が多いと指摘。「それが面倒くさいんですよ」と容赦のないリアクションを見せつつも、「なんで?」と聞くと、ケンコバから見た同期メンバーたちの素顔が明らかになります。