野菜の味は、「土」で決まる。そう実感させてくれるのが、伊豆・丹那の自然から生まれた「伊豆丹那ビオトープ」です。町内の酪農家から集めた牛ふんをじっくり発酵させた完熟堆肥は、臭いがほとんどなくサラサラで扱いやすいのが特徴。根ものや実もの、花野菜まで幅広く効果を発揮し、函南町や三島の畑で長く愛されています。野菜本来のおいしさを引き出す土づくりのひみつをのぞいてみませんか。
畑で使われる、伊豆丹那ビオトープ

実際の畑で使われている伊豆丹那ビオトープ。町内の酪農家から集めた牛ふんを70℃以上でしっかり発酵させているため、雑草の種は死滅し臭いもほとんどありません。完熟ならではのサラサラとした質感で、家庭菜園から本格農家まで扱いやすい堆肥です。
実もの野菜が、ぐんと元気に

伊豆丹那ビオトープは、特に「実がなる野菜」に効果を発揮。きゅうりやトマト、西瓜、かぼちゃなどは生育が安定し、実のつき方や味わいにも違いが出ます。土の中からしっかり栄養を吸い上げ、みずみずしい仕上がりに。

