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サンダーの新旧エースによる“奇跡の一致”に米メディア脚光「OKCは偉大さを継承し続ける」<DUNKSHOOT>

サンダーの新旧エースによる“奇跡の一致”に米メディア脚光「OKCは偉大さを継承し続ける」<DUNKSHOOT>

オクラホマシティ・サンダーの新旧エースによる“奇跡の一致”に、注目が集まっている。

 現エースのシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(SGA)は、1月18日時点でキャリア通算得点が1万2598点。現地の複数のメディアが伝えたところによると、この27歳190日という全く同じタイミングで見た時、かつてのエース、ラッセル・ウエストブルック(現サクラメント・キングス)も同得点が1万2598点でピッタリと一致しているというのだ。

 ウエストブルックは1988年11月12日生まれ。SGAはその約10年後の1998年7月12日にカナダで生まれた。

 それぞれの27歳のシーズンを見ると、ウエストブルックは8年目の2015-16シーズン。27歳190日というと当該レギュラーシーズン終了後の2016年5月20日時点になり、8年目終了時の通算得点が1万2598点だったことになる。

 なお、この年は平均23.5点、7.8リバウンド、10.4アシストをマークし、キャリアで初めてオールNBA1stチームに選出。翌年はリーグ史上2人目となるシーズン平均トリプルダブルの偉業を達成してMVPに輝くなど、全盛期に突入するタイミングだった。
  一方のSGAも今季がキャリア8年目。昨季の活躍は説明不要、MVPや得点王など主要個人タイトルを総なめにし、偉大な先輩たちが成し得なかったリーグ優勝も達成した。迎えた今季も平均31.8点、4.3リバウンド、6.2アシストの好スタッツを残し、チームも連覇に向けて順調に歩を進めている。

 このトピックを伝えた『Clutch Points』は、「異なるスタイルだが、同じ重力のようにゲームを引き寄せる。時代は移り変わっても、水準は決して下がらない。OKCはかつて輝いた偉大さを継承し続ける...現在はSGAが担い、ラスが切り開いた道を辿っている」と、バトンを受け継いだ新旧エースについて綴った。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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