2026年を迎えたばかりだと思っていたら1月も22日目に突入。
おせちイベントもあと1週間ほどに迫った本日、位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』の公式より2026年2月の開花予報が解禁された。
金魚を連想させる愛嬌のある花
プレイログ第1090回目は、キンギョソウが咲く2月の最新環境をおさらい。
どんな品種なのか花言葉など雑学も交えて紹介するぞ。
スナップドラゴンとも呼ばれる多年草
2026年2月の花に選ばれたキンギョソウはオオバコ科の1つ、またはキンギョソウ属に含まれる植物の総称。
原産地は南ヨーロッパや北アフリカの地中海沿岸部などとされ、日本には江戸時代の後期に到来。
英名ではスナップドラゴンとも呼ばれることもある、いずれにしても個性的な名を持つ多年草だ。
【2026年2月の開花予報】
■開花する品種
・キンギョソウ(赤白黄青)
■ビッグフラワーの傾向
・ふつう(赤青黄白)の花びらで花植え
→稀につばき、梅、パンジー、スノードロップ、コチョウラン、キンギョソウが咲く
■キノコの傾向
・破壊して得られる果物
→ふつう、つばき、梅、パンジー、スノードロップ、コチョウラン、キンギョソウのエキスが採れる
■1月のコミュニティディ
・開催日:2月14日(土)、25日(日)
→詳細は後日発表
ここからはキンギョソウの花言葉についてだ。
全般的には「おしゃべり」や「でしゃばり」、「おせっかい」といった少しやんちゃな印象を受けるものが多い。
その由来はキンギョソウが口を開いているような形状からきているようで、このほかにも「快活」や「大胆不敵」といった花言葉ある。
また、英国圏では「上品」や「優雅」などポジティブな花言葉が付けられているようだ。
もし、キンギョソウを贈る機会があるなら、誤解のないよう説明しておいたほうがよさそうだね。
ちなみに、キンギョソウは花が枯れ種子を包む“さや”ができると、その乾燥した姿が“ドクロ”のような形状に変化するという。
画像検索をしてみると想像していた以上にドクロな見た目でびっくり。
興味のある人は“キンギョソウ ドクロ”で調べてみてほしい。
さて、冒頭でも触れた通り元日から始まったおせちイベントも、あと1週間と数日で終わってしまう。
筆者のおせちデコ集めは、全8種類中5種類(黄青白羽氷)を獲得。
幸先不安な展開だけど、手元に育てていない対象の“大きな苗”が数個あるので、近日中に育成する予定だ。
そしてもう1つ。
どうしても欲しかった特別なお題ルートの限定Miiコスチュームは、本日(1/22)ついに“羽織袴・淡香”を獲得。
さっそく着替えて、1人で眺めてニヤニヤしています。
こんなに早く獲得できたのは、連日キノコに招待してくれるみなさんのおかげ。
あとは月末まで諦めずに、おせちデコのコンプリートをめざして駆け抜けるぞ!!
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
