【愛用品②】30歳からの美肌ケア。相棒は「肌ラボ」でした

──愛用品、もうひとつお持ちいただきました。
「化粧水とクリームです。『肌ラボ® 極潤®薬用ハリ化粧水』と『肌ラボ® 極潤®薬用ハリクリーム』というのを使っています」

──肌のお手入れに気を遣っていらっしゃる力士の方、けっこう多いですよね。朝乃山関も以前からお手入れされていたのですか?
「いえ、僕は全然していませんでした。乾燥や肌荒れもあまり気にしたことはなかったんです。洗顔しても、何もつけずに放置していて。美肌が多いといわれている日本海側で生まれ育っているので、肌に関しては大丈夫だろうと思っていたんです。でも30歳をすぎて周りから、そろそろ手入れしたほうがいいんじゃない?って言われて、使い始めたのがこれです。普通は化粧水のあとに乳液を使って、そのあとにクリームっていう順番だと思うんですけど、僕の場合は化粧水のあとにクリームだけです」
──お手入れの頻度はどのぐらいですか?
「朝、顔を洗ったあとですね。ちょっととろみがある感じで、肌によくなじむので気に入っています」
──ボディクリームとかは使っていますか。
「たまに塗るぐらいですね。このあいだは唇が乾燥したので、ひさしぶりにリップクリームを塗りました。ちょうどファンの方からいただいた物があったので、ありがたかったです」
──プレゼントも使われているのですね。
「はい。日用品はありがたいです。よかった物は自分で買いに行きます。気に入ったものはリピートしていますね」
編集後記:今回の結びの一番
「言葉を丁寧に紡いで、終始にこやかにインタビューに対応してくださった朝乃山関。実直で鷹揚なお人柄が滲み出ていました。また、お話の端々から幕内復帰、そしてその先への揺るぎない決意が感じられ、胸が熱くなりました。これからのさらなるご活躍を、心より応援しております」(MonoMaxお相撲同好会)
再入幕に懸ける想いを語ってくださった朝乃山関のインタビューは、こちら!

朝乃山 広暉(あさのやま ひろき)
1994年3月1日生まれ、富山県富山市出身。高砂部屋所属。本名は石橋広暉(いしばしひろき)。身長187cm、体重170kg。得意技は右四つ、寄り、上手投げで、最高位は東大関。幼少期から相撲を始め、数々の好成績を残し、近畿大学を経て入門。2016年三月場所で初土俵。2019年五月場所で幕内最高優勝。

高砂部屋
明治初期に初代高砂浦五郎によって創設された角界を代表する名門。これまでに朝青龍など横綱6人、小錦や朝乃山など大関8人を輩出。高見山や水戸泉など、人気力士も多数所属していた。現在の師匠である8代高砂浦五郎は、元関脇 朝赤龍がつとめる。
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文・インタビュー/糸井千晶(cocon) 撮影/坂下丈洋(BYTHEWAY) 構成/MonoMax編集部
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