お父さんの作った“秘密基地”的なスペースを、2人の娘が侵食。次第に奪われていく様子が悲しくもおかしいです。X(Twitter)で830万回以上表示されるなど、広く注目を集めています。
2019年、自分だけの空間を完成するも……
投稿者「エンジニアの猫」(@neco_engineer)さんが基地を作ったのは、2019年のこと。押し入れにコタツを持ち込んでゲームやディスプレイを置いたり、棚を作って漫画を並べたり、1人で趣味に没頭できるスペースを構築しました。
ところが達成感もつかの間、秘密基地は2時間後には2人の娘さんに見つかってしまいます。そんな空間は子どもにとっても魅力的なようで、コタツは彼女たちに占拠されてしまいました。
そして2024年、基地には子ども用のコタツやディスプレイも増設され、お絵かきしたりアニメを見たり自由にできる遊び場に。当時その様子は、Xで約20万件のいいねを獲得するなど話題を呼びました。
2026年、親子で遊べる共有スペースに
さらに2年がたった2026年、エンジニアの猫さんは秘密基地の現状を投稿しました。コタツには相変わらず娘さんたちが陣取ってはいますが、スペースは整頓してきれいに使われていて、彼女たちの成長がうかがえます。3台のコタツは模様替えで横並びになり、親子3人がゲームを一緒に遊べるレイアウトに。当初の目的からはだいぶそれてしまいましたが、これはこれで幸せそうな風景となりました。
秘密基地はあらためて注目を集め、「え」「2枚目で乗っ取られてて草」「子供部屋に吸収合併されとる……」と笑いを呼びました。その一方で、「3人で横並びプレイができるなんてすてきやん」「これを『今しかない幸せ』と呼ぶ」と和む人も多いようです。
画像提供:エンジニアの猫(@neco_engineer)さん

