
映画はコロナ禍で2度撮影が延期されてしまい、妻夫木は日本アカデミー賞で広瀬から延期になったことを聞かされ、驚いたという話題となる。
大友監督によると、延期になったことで脚本を練る時間ができ、撮影が終わった後も戻って脚本を書いていたため「みんなと飲めなかった」と話す。
広瀬は「でも、増えたシーンで急にエキストラさんが大量に必要な時とかでも、そうやって作られても、なんか大友組の方は応えるじゃないですか皆さん。それがなんかこう、監督についていく意味がわかるなあって思って。そこにも感動しました、私は」と話し、妻夫木も「底力を感じましたね」と語った。
