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あまりにも伝説すぎるもつ焼き屋! 立石「宇ち多゛(うちだ)」にはじめて行ってみた結果

あまりにも伝説すぎるもつ焼き屋! 立石「宇ち多゛(うちだ)」にはじめて行ってみた結果

一糸乱れぬ連携プレイも見事すぎる!

その後もうめ割りをパートナーに迎えていろいろな串や、野菜が一切入っていないもつ煮込み(これもウマい!)などをいただきましたが、飲み食いしながら店内を眺めていると、厳しいとされている店内のルールもすべて計算されたものであることがわかってきます。

例えば、店内で静かにしなければいけないのは注文の声を通りやすくするためだし、「すいません」と呼びかけると怒られるのも注文にかかる時間を短縮するため。そのすべてのルールが店内の回転率を上げて、お客さんに手早く美味しい串を提供するということに繋がっているのです。

お客さんとスタッフが必要最小限のやり取りで、料理を提供したりされたりしている光景はもはや芸術の域。スタッフが職人なら、お客さんも職人だ!

一糸乱れぬ連携プレイも見事すぎる!

そんな雰囲気にうっとりしつつも、あれこれつまんでいたら入店から40分近く経過。「宇ち多゛」での楽しい時間も終わりが近づいてきました。40分と聞くと短いような気がしますが、料理は提供が速いし、酒は濃いのでバッチリ満足!

ちなみに個人的にMVPをあげたい串は2種類。ひとつは「アブラタレヨクヤキ」。ジューシーな脂身に濃厚なタレがよく絡み、めちゃくちゃコッテリしているところを炭火でこんがり焼き上げた香ばしさで引き締め。まろやかだけどほろ苦いようなバランスが絶品でした!

もうひとつは「シロタレヨクヤキ」。これもやっぱりタレの甘味と香ばしさのバランスが完璧。焦がしすぎだろってくらいの焼きっぷりがたまりませんね。メリハリが効いてめちゃくちゃウマいです。

もちろんこのほかにも串は美味しいものばかりだったし、「これ飲み過ぎたらヤバいだろうな〜」なんて思いながら飲むうめ割りも最高。店内の連携プレイも感動モノだし、最後にうめ割りをハーフで注文したら普通になみなみと注いでくれるようなところもたまりませんでした。

▲これがうめ割りのハーフ(笑)

長時間並ぶのは大変だけど、ぜひまた行きたい名店ですね! ごちそうさまでした!

(執筆者: ノジーマ)

配信元: ガジェット通信

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