・大浴場へ
軽く休憩してから大浴場へ。時間が限られている中でも、しっかり湯船に浸かってリラックスできるのはありがたかった。
移動前夜に慌ただしくシャワーを浴びるだけでは疲れが取れないだろう。翌日の新成人取材にも影響が出かねない。この一手間が翌朝のコンディションを大きく左右するのだ。
・キャビンへ
いよいよキャビンへ。キャビンは「ビジネスクラス」「ファーストクラス」の2種類で、今回利用したのはリーズナブルなビジネスクラスキャビン。
いわゆるカプセルホテルに近い形だが、実際に入ってみると全然違う。天井が高く圧迫感がほとんどない。座って着替える余裕があるほどで、快適さも確保された個室といった感覚。
ベッドもふかふか。このまま寝るだけだが、寝心地は文句なし。時計を見ると深夜1時を回っていたが、何度も言うように空港直結だから翌朝が早くても無問題。安心して目を閉じられるし、気がついたら一瞬で眠りに落ちていた。
5時半起床で朝風呂で目を覚ましてから身支度を整え、そのまま出発ターミナルへ向かうだけ。移動時間はほぼゼロ。1分でも長く寝たい & 朝はなるべく判断力を使いたくないという方にとって最適の環境と言えるだろう。
