・直結は強い
早朝便を利用する際、前泊はどうしてもハードルが高く感じられがちだ。絶対に寝坊できない状況だが、羽田のファーストキャビンなら精神的にも肉体的にも余裕が生まれる。今回のような取材前夜にはかなり有効だった。
ちなみに楽天トラベルで料金は7500円から。この立地と安心感を考えれば、十分に納得できる価格だと思う。
・出発ターミナルといえば
最後に余談だが、羽田空港の第1・第2ターミナルは航空会社に含まれる「A」の数で覚えることができる。
JALは「A」が1つなので第1ターミナル、ANAは「A」が2つなので第2ターミナル。意外と知られていないが覚えておくと便利だ(成田空港は逆でJALが第2ターミナル・ANAが第1ターミナル)。しかし例外もあって……
私が利用した北九州行きのANA便は、スターフライヤー(SFJ)とのコードシェア便で第1ターミナルからの出発となる。慣れていれば問題ないが「ANAだから第2ターミナル」と思い込んでいると普通に乗り過ごす可能性もあるので要注意。
──そんなこんなで今回はスムーズに搭乗。無事に北九州空港へ到着し、予定どおり小倉駅へ。開場時間にはもう “祭り” が始まっていた。
とにかく羽田空港直結のファーストキャビンはかなり頼れる存在だと実感した。この立地で大浴場付き、ギリギリまで眠れるのはかなり強いぞ。羽田利用の際の選択肢として覚えておいて損はないだろう。それではまた!
