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上田晋也、中学受験をした神田愛花の“小学時代”のエピソードに「人間としては嫌い」と一蹴

上田晋也、中学受験をした神田愛花の“小学時代”のエピソードに「人間としては嫌い」と一蹴

くりぃむしちゅー・上田晋也Photo:Sirabee編集部

21日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、フリーアナウンサーの神田愛花さんが出演。

小学生時代のエピソードに、MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんは「人間として…」とツッコみ、笑わせました。

■中学受験を頑張った、神田愛花

受験シーズン真っ只中の放送では、「受験勉強を頑張った女VS逃げ回った女!」と題してトークを展開。

「頑張った女」として出演した神田さんは、名門である大妻中学校・高等学校を卒業していますが、“中学受験”のため小学6年生の半年間を振り返ります。

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■「中学受験がその後の人生を決める」

塾の友達とはよく話していたといいますが、小学校のクライメイトはテレビの話で盛り上がっていることが多く「話が合わない」と回顧。

「中学受験がその後の人生を決める」と教えられていたという神田さんは、「その後の人生に向けて、頑張っていない子としゃべっても意味がないと思っちゃって…」と、話が合わなくて寂しい…というよりも、みずから話していなかったことを明かしました。

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■受験までの1ヶ月は…

また、「休日は12時間くらい勉強してた」という神田さんは、半年間はクラスメイトと話してなかった上に、正月休みから受験のある2月までの1ヶ月間は学校を休み、自宅で勉強に励んでいたと話し、共演者を驚かせました。

神田さんの受験勉強エピソードに、上田さんは「勉強は頑張ったんでしょうけど、人間としては嫌いです!」と一蹴し、神田さんは爆笑しながら「好きになってください!」と懇願する一幕がありました。

幼いながらも、周囲に流されず「自分の人生を自分で選び取る」という経験を積み重ねてきたからこそ、今の神田さんらしい揺るぎない個性が確立されているのかもしれませんね。

『上田と女が吠える夜』はTVerで配信中

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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