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米アカデミー賞作品賞ノミネート映画 予告映像まとめ [98th Oscar 2026]

米アカデミー賞作品賞ノミネート映画 予告映像まとめ [98th Oscar 2026]

『F1/エフワン』
ブラピがサーキットで“スピードの頂点”に挑む

米国公開日:2025年6月27日 全世界興行収入:631,742,436ドル (2026年1月22日時点)

『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー監督が。実際のグランプリ週末に撮影を敢行。F1の10チームと現役ドライバー、FIAの全面協力のもと、かつてないスケールでレースの臨場感を再現。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、編集賞、脚本賞、音響賞、視覚効果賞の計4部門ノミネートを果たした。

あらすじ
これは地上版『トップガン』。スピード、興奮、情熱、友情――胸を熱くするすべてが詰まった、空を超えた最高で最強の一本が、ここに誕生する――! 重力も追いつかない、時速300km超の映画体験――大スクリーンで絶対に観るべき究極の超高速“体感”エンターテイメントを堪能せよ。

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2025年6月27日 日本公開

監督:ジョセフ・コシンスキー/出演:ブラッド・ピット、ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、ハビエル・バルデム/配給:ワーナー・ブラザース映画 © 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

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08. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

『ブゴニア』
エマ・ストーンとヨルゴス・ランティモス監督の『哀れなるものたち』コンビによる誘拐サスペンス

米国公開日:2025年10月31日 全世界興行収入:41,143,991ドル (2026年1月22日時点)

5度目のタッグとなるヨルゴス・ランティモス監督とエマ・ストーンが、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』を、現代的なエンタメ作にリメイク。混沌とした時代を毒気たっぷりのユーモアで描き出す。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、主演女優賞(エマ・ストーン)、脚色賞、作曲賞の計4部門にノミネートされた。

あらすじ
人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェルが、何者かによって誘拐された。犯人は、ミシェルがCEOを務める会社の末端社員のテディと、彼の従弟のドンの2人組。陰謀論に心酔する2人は、ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じ込み、彼女に今すぐ地球から手を引くよう要求してくる。彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、状況は思わぬ方向へと加速していき、荒唐無稽かに思えた誘拐劇は誰も予想しえなかった衝撃の終末へと突き進んでいく。

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2026年2月13日 日本公開

監督:ヨルゴス・ランティモス/出演:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス/配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2025 FOCUS FEATURES LLC.

09. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

『シークレット・エージェント』
賞レースを賑わす、ブラジル発スリラー

ブラジル公開2025年11月6日 全世界興行収入:5,743,436ドル (2026年1月22日時点)

監督は前作『バクラウ 地図から消された村』で第72回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したブラジルの鬼才クレベール・メンドンサ・フィリオ。前作では、ヴァイオレンス、SF、そして政治的寓話として唯一無二の世界観を構築し喝采を浴びた彼が、自身の故郷ブラジル・レシフェを舞台に、スリリングかつエモーショナルな傑作を再び世界に放つ。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、主演男優賞(ヴァグネル・モウラ)、キャスティング賞、国際長編映画賞の計4部門にノミネートされた。

あらすじ
1977 年、軍事政権下のブラジル。カーニバルの喧騒に紛れ、男は再び街へと舞い戻る。過去を消し身分を隠し、抑圧された僅かな自由にすがる人々と猜疑心渦巻くこの国で、「ある目的」を果たすために……。

2026年 日本公開

監督・脚本:クレベール・メンドンサ・フィリオ/出演:ワグネル・モウラ/配給:クロックワークス © CinemaScópio – MK Productions – One Two Films – Lemming Film – Arte France Cinéma

10. Best pictures 米アカデミー賞 作品賞ほか4部門ノミネート

『トレイン・ドリームズ』
多くを語らず謙虚に生き抜く男の愛と喪失の物語

米国公開日:2025年11月7日

20世紀初頭のアメリカで、森の伐採に従事する1人の労働者。激動の時代を多くを語らず謙虚に生き抜く男の愛と喪失の物語。

第98回アカデミー賞においては、作品賞ほか、脚色賞、撮影賞、歌曲賞(「Train Dreams」)の計4部門にノミネートされた。

日本公開 未定

監督:クリント・ベントレー/出演:ジョエル・エドガートン、ロバート・グレイニアー、フェリシティ・ジョーンズ

第98回アカデミー賞 ノミネート作品リスト

■作品賞

『罪人たち』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
『フランケンシュタイン』
『F1/エフワン』
『ブゴニア』
『シークレット・エージェント』
『トレイン・ドリームズ』

■監督賞

クロエ・ジャオ 『ハムネット』
ジョシュ・サフディ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
ポール・トーマス・アンダーソン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ヨアキム・トリアー 『センチメンタル・バリュー』
ライアン・クーグラー 『罪人たち』

■主演男優賞

ティモシー・シャラメ 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
レオナルド・ディカプリオ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
イーサン・ホーク 『Blue Moon (原題)』
マイケル・B・ジョーダン 『罪人たち』
ヴァグネル・モウラ 『シークレット・エージェント』

■主演女優賞

ジェシー・バックリー 『ハムネット』
ローズ・バーン 『If I Had Legs I’d Kick You (原題)』
ケイト・ハドソン 『Song Sung Blue (原題)』
レナーテ・レインスヴェ 『センチメンタル・バリュー』
エマ・ストーン 『ブゴニア』

■助演男優賞

ベニチオ・デル・トロ 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ジェイコブ・エロルディ 『フランケンシュタイン』
デルロイ・リンドー 『罪人たち』
ショーン・ペン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ステラン・スカルスガルド 『センチメンタル・バリュー』

■助演女優賞

テヤナ・テイラー 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
エイミー・マディガン 『WEAPONS/ウェポンズ』
ウンミ・モサク 『罪人たち』
インガ・イブスドッテル・リッレオース 『センチメンタル・バリュー』
エル・ファニング 『センチメンタル・バリュー』

■長編アニメ映画賞

『ARCO/アルコ』
『星つなぎのエリオ』
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『アメリと雨の物語』
『ズートピア2』

■短編アニメ映画賞

『バタフライ』
『Forevergreen (原題)』
『The Girl Who Cried Pearls (原題)』
『リタイア・プラン』
『3人姉妹』

■国際長編映画賞

『シークレット・エージェント』(ブラジル)
『シンプル・アクシデント/偶然』(フランス)
『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー)
『Sirat (原題)』(スペイン)
『The Voice of Hind Rajab (原題)』(チュニジア)

■短編実写映画賞

『Butcher’s Stain (原題)』
『A Friend of Dorothy (原題)』
『ジェーン・オースティンの生理ドラマ』
『The Singers (英題)』
『Two People Exchanging Saliva (原題)』

■長編ドキュメンタリー賞

『The Alabama Solution (原題)』
『Cutting Through Rocks (原題)』
『あかるい光の中で』
『Mr. Nobody Against Putin (原題)』
『パーフェクト・ネイバー:正当防衛はどこへ向かうのか』

■短編ドキュメンタリー賞

『あなたが帰ってこない部屋』
『Armed Only with a Camera: The Life and Death of Brent Renaud (英題』
『Children No More: Were and are Gone (原題)』
『The Devil Is Busy (英題)』
『Perfectly a Strangeness (原題)』

■脚本賞

『Blue Moon (原題)』
『シンプル・アクシデント/偶然』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』

■脚色賞

『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『トレイン・ドリームズ』

■撮影賞

『フランケンシュタイン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』

■美術賞

『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』

■衣装デザイン賞

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『罪人たち』

■メイクアップ&ヘアスタイリング賞

『フランケンシュタイン』
『国宝』
『罪人たち』
『スマッシング・マシーン』
『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』

■音響賞

『F1/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』
『Sirat (原題)』

■編集賞

『F1/エフワン』
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『センチメンタル・バリュー』
『罪人たち』

■視覚効果賞

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『F1/エフワン』
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
『ロスト・バス』
『罪人たち』

■歌曲賞

「Dear Me」『Diane Warren: Relentless (原題)』
「Golden」『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
「I Lied to You」『罪人たち』
「Sweet Dreams of Joy」『Viva Verdi! (原題)』
「Train Dreams」『トレイン・ドリームズ』

■作曲賞

『ブゴニア』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『罪人たち』

配信元: otocoto

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