永瀬 廉×吉川 愛・ダブル主演の映画『鬼の花嫁』。
本日23日(金)、新情報が解禁となった。
互いを想う確かな感情
今回解禁されたポスターでは、白い彼岸花に彩られた幻想的な空間の中、玲夜と柚子が、ダンスを踊るシーンが切り取られている。
わずかな距離に緊張感がありつつも、互いを想う確かな感情が画面いっぱいに広がる。

孤独を抱えた柚子が嫁ぐこととなる、最も強く美しい“鬼”との運命の行方に、期待が高まるビジュアルとなっている。
劇中でのふたりの華麗なダンスシーンにも、ぜひご注目いただきたい。
また、甘美さと緊張感が伝わる美しい世界観の映像を彩るのは、主題歌であるKing & Princeの最新曲「Waltz for Lily」。
本楽曲は、映画のために書き下ろされたKing & Princeの最新曲だ。
King & Prince コメント(全文)

★本作の主題歌に決まった気持ち
<永瀬> 自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。
海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
<髙橋>
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!
映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。
★主題歌にかけた想い
<永瀬>
『鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。
歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
<髙橋>
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。
ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!
★映画をこれからご覧になる方へ
<永瀬>
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
<髙橋>
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。
僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!

