2月6日に「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が開幕する。それに先立って、日本代表選手団の結団式と壮行会が千葉・ららアリーナ東京ベイで行われたのが1月18日のこと。旗手代行の大役を務めたフィギュアスケート女子の坂本花織にスポットライトが当てられる中、メディアのカメラ席は別の美女アスリートにもレンズを向けずにはいられなかったという。ベテランカメラマンが振り返る。
「カーリング女子日本代表フォルティウスのリザーブ・小林未奈です。チーム最年少の23歳で、女優の本田望結似の愛らしいルックスもあってチーム内では“エンジェル”ともイジられています。壮行会には、公式応援ソングを担当するアイドル歌手・中島健人も出席していて、イベントの冒頭で司会者にインタビューされた小林は会場の人の多さに感嘆しつつ、『中島健人さんがすごくかっこいいです』と照れながらコメントしたのです。その一挙一動がやけにあどけなくて…」
この日は中島が応援ソング「結唱」含め2曲を生歌唱。“天使”とアイドルのツーショットを拝めるシーンもあったようで、
「曲中に中島が選手席の最前列に並ぶ選手たちとハイタッチをしたのです。たまたま最前列にいた小林も照れながら手を差し出していました(下の写真)。カメラ席は鼻息も荒く2人のベストショットを狙っていました。フォルティウスといえば、チームメイトの吉村紗也香がフォーカスされがちですが、この日ばかりは小林のほうがカメラに追われていましたね」(前出・ベテランカメラマン)
昨年12月の世界最終予選では、腰痛で欠場したサード・小野寺佳歩の代わりに2試合出場した小林。すでに、その注目度はリザーブには収まっていない。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。


