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“マラソン×お笑い”をテーマにした爆笑ネタが続々!『見取り図の第5回マラソンあるある-1グランプリ』1月24日放送!

並々ならぬ気合で審査に挑んだリリー

他の賞レースにはない『マラソン あるある-1グランプリ』の魅力について、見取り図・盛山は「“マラソン×お笑い”という設定の中で、今までは“ありネタ(すでに持っているネタ)にマラソンの要素を加える”、というのが多かったのですが、今回は新ネタばかりでした。それが素晴らしいですね。出場者全員が新ネタ書き下ろしだなんて、そんな賞レース他にないですからね」とコメント。年々パワーアップしている本番組について、「箔がついてきました。あと数年で、『R-1』も超えられるような大きい大会になれると思います(笑)」と可能性を語りました。

出典: FANY マガジン
©関西テレビ

そんな勢いを増す本賞レースで審査員を務めた見取り図・リリー。ネタの分数を計るため、スタジオにストップウォッチを持ち込むなど並々ならぬ気合で審査に挑みました。審査の感想を聞かれると、「審査員同士でも、それぞれ審査の基準が違うじゃないですか。特に、福士さんと僕とで観点が大きく違ったので、(福士氏の審査について)YouTubeでディス送ろうかなと(笑)」と、おどけてみせる場面も。すかさず盛山に「仲良く審査していたように見えましたけどね(笑)。優勝者が誰か、満場一致やったんやろ?」とツッコミが入ります。

それもそのはず、本番組は審査のあり方も独特。賞レースでは審査員がそれぞれの判断で点数をつけるのが通例のところ、芸の披露が終わるたびに審査員3名で盛んに議論する様子が見られました。

盛山は「(点数を決める前に話し合うなんて)それぞれの審査員が点数をつける醍醐味がなくなっちゃっている」と指摘されるも、リリーは「これが新しい賞レースの形だと思っています」と自信ありげ。この点も、本賞レースでしか見られない魅力のようです。

出典: FANY マガジン
©関西テレビ

「マラソン練習の合間、息抜きに見たい」

一方、今年も審査委員長を務めたRGは“マラソン”と“お笑い”の意外な親和性について語りました。「“マラソンって、お笑いと合うのかも知れないな”と、審査員同士で話していました! (マラソンは)まずスタートがあって、途中は選手同士のせめぎ合いや沿道の応援とか、いろいろな要素があって。賞レースネタにも合う、ぴったりな題材だと思います」とコメント。

福士も芸人たちが見せる新たな“マラソン×お笑い”の可能性に感動した様子で、「あんなに“マラソン”の要素をネタに落とし込んでくれるとは……と思いました。“疲れた、きつい”とか、そんな要素ばかりのネタになるのかな……とも思いましたが、いろんな要素からお笑いが生まれていました。マラソン練習の合間、息抜きに見たいですね(笑)」と話しました。

そんな福士氏の審査について、RGが「(福士さんも)審査がどんどんお上手になっていて(笑)。ネタ中にメモを取ったりね」と言及する場面も。「ほかの二人と同じところで(メモを)取れた時はうれしかったですね(笑)」と、審査員としての手ごたえを感じた様子を見せました。

配信元: FANY Magazine

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