Photo:Sirabee編集部タレントのSHELLYさんが20日、自身のYouTubeチャンネルで生配信中にハプニング発生。視聴者から寄せられた言葉に、感謝を伝える一幕がありました。
【動画】電車で子供がギャン泣き…戸惑うSHELLYさんが言われたある言葉
■子供の泣き声が…オーストラリアの自宅から生配信をした今回。多くのコメントに返して盛り上がっているなか…15分ほど経つと、2022年11月に生まれた三女の泣き声が響き渡ります。
別室でギャン泣きしている子供を気にしているSHELLYさんに、チャット欄では「お子さんのところ行っていいよ」と優しいメッセージが届きますが、父親が近くで見てくれていることを説明し「様子見て、途中でいなくなるかも。そしたらごめんね」と伝えました。
関連記事:SHELLY、子供の前で“絶対言わないようにしている言葉” 「一番大事なのは…」
■視聴者から寄せられた「泣き声も…」なかなか泣き止まない声に、視聴者からは温かい言葉が多く寄せられ、なかには「泣き声もいいBGMです」とのメッセージも。
この言葉にSHELLYさんは、涙を拭く仕草を見せながら「赤ちゃんが電車のなかで泣いちゃって…とか、とくに1人目のときとか、どうしたらいいかわからなくて…」「思い出して、ちょっと泣きそうになってくる」と目を潤ませながら、第一子が誕生した2016年のときを振り返りました。
関連記事:妻・白鳥久美子が不在…チェリー吉武が“2人ワンオペ育児”に悪戦苦闘 「甘いもんではなかった」
■電車でギャン泣きする子供に…電車のなかで泣きはじめた我が子を抱っこしながら、「周りに申し訳ない」「自分の子供を泣き止ませることも出来ない自分に罪悪感もあるし、周りからもそう見られてるんじゃないか」とつらい心情だったといいます。
「そういうときに、おばあちゃんが赤ちゃんに『イヤだよね~、電車乗っててもつまらないよね~』って声かけてくださって。それがめっちゃ救われて…」と回顧。そして、今回「泣き声もいいBGM」と伝えてくれたことに「こういうこと言ってくれる人たちが、本当に宝」「自分もいつか誰かのためにそういうこと言ってあげたい」「本当にありがとうございます」と伝えました。
社会全体がこんなふうに「子供の泣き声」を優しく包み込めれば、子育てはもっと温かくて穏やかなものになるのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
関連記事:SHELLY、出産経験者の“ある言葉”に苦言 「苦しめられてる人が本当に多い」
■該当部分は15:00~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)