そんな同シリーズから、価格がより“ライト”になって、利便性が改良された「every frecious lite(エブリィフレシャス・ライト)」が2025年4月に登場しています。
機能を必要十分なものに絞り、シンプルながらも使いやすいサーバーをめざした「every frecious lite」。実際に使ってみました!温水がボタンひとつでいつでも使えるので、冬の冷え&乾燥対策にも大活躍でしたよ♪
ここがスゴイ!「every frecious lite」推しポイント3つ

ボタンひとつでいつでもおいしい冷水・温水が楽しめる「every frecious lite」には、電気代をカットするECO機能や明るさを自動感知して節電するSLEEP機能、ウォーターサーバー内を殺菌効果のある光で自動で定期的に殺菌してくれる機能などが備わっています。シンプルな使い勝手ながらも驚くほど多機能です。
そんな「every frecious lite」の推しポイントを3つご紹介します。
(1)6.5ℓの大容量タンクがうれしい!
「every frecious lite」は6.5ℓの大容量タンクを備えているので家族全員での使用や夏場の水分補給にも十分対応してくれます。使い切ることなく、注ぎ足しも可能で、サーバーから取り外せば蛇口から直接水を注ぐこともできる2wayタイプなのも使い勝手抜群!
(2)PFAS除去率99.7%で安心!
除去物質数はポット型の浄水器と比較しても最多クラスの32種。さらに、独自カートリッジで、健康被害が懸念されるPFASの除去率99.7%※を実現。有害物質や不純物は取り除く一方で、ミネラル分はそのままに、おいしい水が楽しめます。
※JWPAS B.210 準用 原水濃度 500ng/L 総ろ過水量1,200L 検出限界値 0.1ng/Lでの試験結果。
(3)月額2,750円の安心の定額制で価格もライト!
ウォーターサーバーのレンタル代のみの月額2,750円で利用できるお得な定額制。たくさん使っても定額なので、今月ヤバいかも…と心配する必要なし!カートリッジは最適な交換のタイミングで無料配送してくれますよ。
【体験レポ】実際に「every frecious lite」を使ってみた!

実際に「every frecious lite」を使ってみました。
筆者の家には赤ちゃんがいるのですが、毎日のミルクづくりでまず実感したのが「とにかくラク!」ということ。
「every frecious lite」のECO温水は約70℃~75℃に設定されているので、ボタンひとつでミルクづくりにちょうどいいお湯がすぐに使えます。ケトルでお湯を沸かして、冷まして…という手間がなく、夜中の授乳時もスムーズ。眠い中で温度調整に気を遣わずに済むのは、本当に助かりました。
浄水型なので水道水をそのまま使える点も安心材料のひとつ。独自の浄水カートリッジで有害物質や不純物をしっかり除去してくれるため、ミルクづくりに使う水としても不安なく使えています。
また、季節を問わず活躍してくれるのも実感しています。夏場は冷水がすぐに出るので、暑い日の水分補給も待ち時間なし。赤ちゃんのお世話で手が離せない時でも、サッと冷たい水が飲めて、家族みんなの熱中症対策にも役立ちました。
お茶や紅茶、コーヒーを飲みたい時も、熱々のお湯がすぐに使えるのでとてもラク。わざわざお湯を沸かす必要がなく、思い立ったタイミングですぐ淹れられるのは、育児の合間のリフレッシュにもぴったりです。
「赤ちゃんのミルク」「家族の水分補給」「自分のホットドリンク」まで、毎日の生活に自然と溶け込んで支えてくれる存在。使い始めてからは、これがない生活は考えられないと感じるほど、欠かせない存在になっています。
