フィギュアスケートの四大陸選手権は現地1月23日に中国・北京でアイスダンスフリーダンスが行なわれ、2026年ミラノ・コルティナ五輪団体代表の“うたまさ”こと吉田唄菜/森田真沙也組は、フリーダンス103.35点、リズムダンスとの合計170.66点で7位に終わった。
優勝はリズムダンス首位だったエミリア・ジンガス/ヴァディム・コレスニク(米国)組がフリーダンスでもトップの得点で完全優勝。しかも2位、3位も米国勢が表彰台を独占する結果となった。
2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪で日本は団体戦で前回・北京大会の銀メダル以上を目指している。日本の唯一の弱点はアイスダンスとされており、うたまさの成績が金メダル奪取の鍵を握っているが、五輪前最後の国際試合で課題の残る結果となった。
▼フィギュア四大陸選手権 アイスダンス結果(カッコ内はフリーダンス得点)
優勝 エミリア・ジンガス/ヴァディム・コレスニク 202.86点(122.89)
2位 キャロライン・グリーン /マイケル・パーソンズ(米国) 194.72点(116.06)
3位 ウーナ・ブラウン/ゲージ・ブラウン(米国) 190.78点(116.54)
4位 アリシア・ファッブリ/ポール・エイヤー(カナダ) 183.49点(110.29)
5位 ホリー・ハリス/ジェイソン・チャン(オーストラリア) 177.08(108.75)
6位 リム・ハンナ/クァン・イエ(韓国) 176.97点(110.92)
7位 吉田唄菜/森田真沙也 170.66点(103.35)
構成●THE DIGEST編集部
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