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パンサー向井が地元・愛知で40歳を祝う「W成人式」開催! はんにゃ.金田も登場して「20年後にトリプル成人式で再びお目にかかりましょう」

はんにゃ.・金田「W成人式を迎えられてよかった」

「全員参加振り返り天才クイズ」は、向井がMCを務める地元CBCテレビの番組『新天才クイズ』のスペシャルバージョン。番組では小学生たちが○×クイズに答えますが、この日は“かつての小学生”たちがチャレンジしました。

舞台上のスクリーンに映し出された問題に○×の札で答え、不正解者は着席します。最終問題は「向井はハイパーヨーヨーで“ブランコ”を成功できるか?」というもの。向井は実際に挑戦し、見事に一発で成功させました。

出典: FANY マガジン
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最後まで残った正解者には向井、金田、近藤のサイン入り色紙をプレゼント。東海地方の子どもたちなら誰でも知っている長寿番組とあって、参加者はみな童心に返ったように盛り上がりました。

「ライブ演奏」コーナーでは、向井と親しいシンガー・ソングライターの関取花がこの日のために作った『二十歳の君よ』や、両親への思いを込めた『娘』を弾き語り。透明感のある歌声と、心に染み入るような優しい調べにハンカチで目頭を押さえる観客の姿もありました。

出典: FANY マガジン
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関取は「自分には5年後のイベントですが、先輩たちの姿を参考にしてこのような温かな集まりを催してみたいと思います」と抱負を述べました。

エンディングでは、19のヒット曲『あの紙ヒコーキ曇り空わって』を参加者全員で合唱。自らも20歳の成人式に出ていないという金田は、「同い年の2人と同郷の愛知県でW成人式を迎えられてよかった」とコメントしました。

近藤は「(芸人を引退して)7年間のブランクを感じたものの、40年の重みを振り返る良い機会となった」としみじみ。そして最後に向井が「20年後にはトリプル成人式で再びお目にかかりましょう」と呼びかけて、イベントは終了しました。

出典: FANY マガジン
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“トリプル成人式”でもイントロクイズをやりたい

イベント終了後に、パンサー・向井を直撃しました。

――冒頭、MC3人がそれぞれの思い出の曲で登場しました。向井さんがブラックビスケッツの『タイミング』を選んだ理由は?

向井 子どものころからお笑いが大好きで、ぼくの周りには常にお笑いがありました。だからNSCに進み、芸人の道を志した。ある意味で人生そのものです。そこで、青春期のバラエティ番組発の曲の中でもっとも刺激を受けたこの曲を選びました。学生時代からの“お笑い愛”が、いまの仕事や人生にも影響していることの証しでもあります。

――「W成人の主張」のコーナーで寄せられたコメントはいかがでしたか。

向井 40歳はこれまでの積み重ねの強化であれ、新しい挑戦であれ、どちらもギリギリで選べる年齢だと思います。アンケートでは「後悔」と「挑戦」を聞いていますが、恋愛・結婚・家庭などに関する小さな後悔が異口同音に書かれていました。40歳の岐路ですね。

また、既婚者も未婚者も「もっと挑戦できたかも」という気持ちが共通しています。いまはまだ結論が出ていないけれども、この節目を契機に「自分の道を決めていく」決意を固める意見も多かったように感じます。

――「青春時代イントロクイズ」では強さを見せましたね。

向井 テレビっ子であり、ラジオっ子でもあった少年期の記憶の蓄積です。学生時代に吸収した音楽の記憶が色濃く残っているのでイントロへの反応が速いのではないでしょうか。現在、務めているパーソナリティの仕事もその延長線上にある選択で「人より得意で好きなこと」がたまたま残ったのだと考えています。

出典: FANY マガジン
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――20年後の還暦のときに「トリプル成人式」が開かれれば、秘策はありますか?

向井 20~30代は仕事中心で頑張ってきましたが、40代以降は新しい働き方や生活を本能的に求める予感がします。後輩との密なコミュニケーションにも力を入れたいし、吸収したものを蓄えておくだけでなく、下の世代に引き継ぐ役割も意識しなければならないと思います。

そういう時を刻んでいって迎える20年後は、記憶力も体力も反射神経も落ちているはず。そういうハンデを抱えながら、再び「青春時代イントロクイズ」に挑戦してみたい。今回より大混戦になるかもしれませんが、それはそれで面白いと思います。

――今回のイベントを100点満点で採点してください。

向井 100点です。普段は満点をつけない性格ですが、元相方と1年がかりで成し遂げた達成感、客席から伝わってきたお客さまの楽しげな様子、何より舞台で過ごした充実感のどれを取っても文句なしの手応えでした。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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