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松岡修造が“ボールキャッチ”の夢を果たし、「さすがの熱意」「何事にも全力でステキです笑」と大反響<SMASH>

松岡修造が“ボールキャッチ”の夢を果たし、「さすがの熱意」「何事にも全力でステキです笑」と大反響<SMASH>

現在開催中のテニス四大大会「全豪オープン」で、日本テニス界レジェンドの松岡修造氏の“ボールキャッチ”が話題になっている。

 現地1月21日に行なわれた男子シングルス2回戦、世界ランキング1位のカルロス・アルカラス(スペイン)とヤニック・ハンフマン(ドイツ/同102位)の一戦での出来事だ。松岡氏は、自身の公式インスタグラム(@shuzo_dekiru)に「夢達成」と喜びを綴り、その状況を振り返っている。

 同大会をコートサイドで解説をしている松岡氏は「僕の1つの夢は、ミスヒットした時に飛んできたボールをキャッチすることでした」と明かして以下のように続けた。

「実は、昨年コートサイド解説していた時、ヤニック・シナー選手のフレームショットが猛スピードで僕の方向に飛んできました。ただ、その時はボールを取れず…日傘に当たる始末。どうにかリベンジしたかった。そしてやってきたリベンジのチャンス」
  アルカラスのサービスゲームで、ハンフマンのリターンが松岡氏に向かって飛んできたのだ。そして「僕は、全集中でそのボールをキャッチ。ファーストサービスのミスショットだったので大きなリアクションはできず…小さくガッツポーズ。ただ、観客のみなさんからは拍手をいただきました。そして、周りにいたカメラマンのみなさんからもセット後に祝福していただき、うれしい瞬間でした」と喜びも熱く綴った。

 この様子は全豪オープンの公式インスタグラム(@australianopen)でも「ガッツポーズに値する」と紹介され、「修造さんナイスキャッチ」「さすがの熱意」「松岡さんだ!日本で超有名なんだよ」「周りに人がいなかった、暑すぎて笑」「見事なキャッチとカメラワーク」など、世界中からコメントが寄せられている。

 そして松岡氏の投稿も「さすが…持ってますねぇ」「テニスファンにとってはあるある夢ですが、松岡さんにとっても夢だったんですね」「お顔は真剣なのにもしかしたら心の中で夢達成!やったぁ~ってなってるのかな?と考えると笑顔になってます」「私も修造さんにお会いする夢がメルボルンで叶ってとても嬉しかったです」「何事にも全力でステキです笑」と賑わっている。

構成●スマッシュ編集部

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配信元: THE DIGEST

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