福岡ソフトバンクホークスの周東佑京は1月23日に、契約更改を行なった。5年20億円(推定、以下同)の大型契約を結んだ。
東農大二高、東京農業大北海道オホーツクで球歴を重ねた周東は、2017年のドラフト会議でソフトバンクから育成2位指名を受けた。当時の報酬は支度金300万円、年俸400万円だった。
その後、プロ2年目の19年に支配下登録をされると、20年に初の盗塁王を獲得。直近3年間はすべてリーグ盗塁王に輝いている。
プロ8年間での年俸は約100倍増。このメガ契約に、SNS上では「周東もすごいけど出せる球団もすごい」「夢ありすぎやろ」「おめでとう周東!まあ当然やね」「生涯ホークス宣言なのでは!?」といった称賛の声が上がった。
周東は3月に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されており、井端弘和監督から直々に外野の主軸として期待されている。今季の活躍に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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