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「能力とポテンシャルをほとんど発揮できなかった」プレミア王者で“9位” 55戦14発の日本代表MFを現地メディアが回想「それでも効率的なゴールスコアラーだった」

「能力とポテンシャルをほとんど発揮できなかった」プレミア王者で“9位” 55戦14発の日本代表MFを現地メディアが回想「それでも効率的なゴールスコアラーだった」


 世界最高峰のビッグクラブに、シーズンなかばで移籍するのは決して当たり前のことではない。

『Sports Illustrated』は1月22日、昨シーズンのプレミア王者であるリバプールの1月高額補強歴代トップ10をリストアップした。現在モナコに所属する南野拓実が9位にランクインしている。

 南野はレッドブル・ザルツブルクに在籍していた2019-20シーズン、チャンピオンズリーグのグループステージでリバプールと敵地で対戦した際、1得点1アシストと大活躍。このインパクトから、シーズン途中の冬のマーケットでリバプールに引き抜かれた。

 ワールドクラスの攻撃陣を誇るリバプールだけに、出場機会に恵まれなかった南野だが、在籍ラストシーズンには2つの国内カップ戦でチーム得点王に輝くなど奮闘している。

 Sports Illustratedは「ミナミノはリバプールに直接その才能の片りんを見せた。日本代表はレッドブル・ザルツブルクが3-4で敗れた2019年10月のアンフィールドでの対戦でゴールとアシストを記録。そのわずか2か月後にリバプールの選手になった」と振り返った。

「だが、攻撃的MFがマージーサイドで本当にフィットすることはなかった。ユルゲン・クロップ監督のシステムにおいて明確な役割がなく、サイドや偽9番として起用されたこともしばしばで、その能力とポテンシャルを発揮することはほとんどなかった」

「ミナミノはリバプールで出場わずか55試合だったが、それでも効率的なゴールスコアラーだったことは変わりない。リバプールがプレミアリーグとカラバオカップで優勝するなかで、14得点をあげている。特に2021-22シーズンのリーグカップでは重要なゴールを決め、4得点でチームの戴冠に貢献した」
 
 なお、リバプールの1月高額補強歴代トップ10は以下のとおりだ。

1位:フィルジル・ファン・ダイク(7500万ポンド)
2位:ルイス・ディアス(3700万ポンド)
3位:コディ・ガクポ(3500万ポンド)
4位:アンディ・キャロル(3500万ポンド)
5位:ルイス・スアレス(2270万ポンド)
6位:ダニエル・スタリッジ(1200万ポンド)
7位:エミール・ヘスキー(1100万ポンド)
8位:フィリッペ・コウチーニョ(850万ポンド)
9位:南野拓実(725万ポンド)
10位:マルティン・シュクルテル(650万ポンド)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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