表情や態度で期待させない
口ではハッキリ断っても、表情が親しみやすい笑顔だったり、何かとその男性を頼りがちだったりすると、変に期待させてしまいます。お断りの言葉をみずから覆すような言動は見せないようにしましょう。
そもそも恋愛対象と見なくて、好かれても困ると思う男性なら、発言と表情・態度は一貫させるべきです。
やたらとツンケンする必要もありませんが、つねに毅然とした対応を心がけて、男性には一度のお断りで「ムリなんだ」と諦めてもらうことが大事!
そうすれば、鈍感なタイプでもない限り、「脈ナシ」と判断してくれるはずです。
強引な誘いには、同じ言葉でひたすら断る!

何が何でもデートしたい!という自己チュー男性や、鈍感タイプには、簡潔で同じお断りの言葉を繰り返すのが効果的です。
この場合、ワンパターンで誠意がなさそうに見えても構いません。むしろ「面倒くさそうに同じ言葉を繰り返して断っている」という印象を与えた方が良いでしょう。
というのも、女性の気持ちを汲まずに自分の主張だけを押しつける男性は、恋人候補としてだけでなく、人としても厄介なケースが少なくないので距離を置いて正解。日常生活においても、必要以上に接点を持たないようにするといいかもしれません。
ただし、これは最終手段です。あまり多用すると、逆に周囲から「付き合いの悪い人」「愛想がない人」というイメージを持たれかねないので、活用する相手と状況はよく見極めるようにしましょう。
