【マッチングアプリの怖い恋バナ5】
今やマッチングアプリで結婚するカップルは、4~5人に1人という時代を迎えている。だがその一方で、詐欺師やサイコパス的な相手と遭遇する確率も急速に増加しているという。そこでマッチングアプリの活用で招いた恐怖体験エピソードを利用者たちから聞き出した。
捕獲した女性との出会いが一転
最近のホストは、マッチングアプリを利用するのが当たり前。まずは恋人関係を築いて、「一度でいいから」と折を見て店に招くんですね。
まぁ、その「一度」でどれだけ売り掛けを作らせるかが勝負所ですよね。
それで、その日も僕は捕獲した女と食事もそこそこにホテルに直行。
彼女はというと、もう明らかに僕にベタ惚れで、行為の最中に歓喜の涙まで流していたので、「これはイケるな」と確信しましたね。
ところが、妙な空気で目を覚まして驚きましたよ。なんとその女は、目をギラギラに輝かせながら「聖也 LOVE forever」などと、僕の名前を自分の腕に刻みつけていたんです。
職業柄、リストカットもタトゥーも見慣れてますが、この光景には萎えましたね(笑)。
最後はアプリごと削除
さすがにこれだと、地雷臭がスゴ過ぎて店には呼べません。僕自身が刺されるならまだしも、僕を指名している他の女性客を刺したり、本当に事件になると笑えませんから。
なので、彼女には僕が本当はホストということも明かさず、連絡先を一切ブロックしてそっとフェードアウト。
ところが、その女は何度もアカウントを作り直してマッチングアプリで僕を探しては連絡をしてくるので、こちらも気が気でなくなってしまい、結局アプリごと削除してしまいましたね。
もし、腕に僕の名前を刻んでいる女と出会った方は、どうか幸せにしてあげてください(笑)。
(現役ホスト・23歳)
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「週刊実話 ザ・タブー」1月10日号より
