
日本代表コンビがELで躍動! 完璧な連係で先制点を奪取!「痺れるね」「こういうシュートは地味に難しい」の声。ただ…
現地1月22日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第7節で、前田大然、旗手怜央、山田新を擁するスコットランド王者のセルティックは、イタリアのボローニャと敵地で対戦。2-2のドロー決着に終わった。
この試合で、素晴らしい連係からゴールを生み出したのが、前田と旗手の日本代表コンビだ。
開始5分、前田が敵陣の深い位置でプレスをかけ、相手GKのパスをカットし、ペナルティエリア内でフリーの旗手にラストパス。28歳のMFは冷静に右足でゴールに流し込んだ。
SNS上には「日本人コンビが試合を動かした」「痺れるね」「完璧な連係」「ナイスゴール」「プレスが機能した」「ボローニャ相手に決めてる!?」「良いゴールだ」「こういうシュートは地味に難しい」などの声が上がった。
ただ、旗手はセルティックに先制点をもたらすも、31分と34分に立て続けにイエローカードを受けて退場となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本人コンビの連携から生まれた先制ゴール!
【記事】「バカげた退場」「狂気の瞬間」先制点奪取→34分でレッドの日本代表MFを現地メディアが酷評「ヒーローからゼロに転落した」「チームメイトに謝罪する義務がある」
【画像】長澤まさみ、広瀬すず、今田美桜らを抑えての1位は?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」TOP20を一挙紹介
