(写真は記事内容を表現したイメージ。画像生成AI「Grok」を利用して作成)格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)18.5」の試合前特別映像が21日に公開。
メインイベントに出場する人気ファイター・メカ君が見せた“プライベートな一面”に、ネットから反響が上がっている。
■メインカードは「メカ君 vs Sakkki」24日に行われる「ブレイキングダウン18.5」。
メインカードはメカ君 vs Sakkkiで、両者は同団体のスペシャルアドバイザーでRIZINファイターでもある白川陸斗との対戦を巡って小競り合いを続けてきた“恋敵”の関係だ。
今回の18.5での勝者が3月開催「ブレイキングダウン19」で白川と対戦する流れになる。
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■明かされたメカ君のプライベート今回の映像では、相手をリスペクトする姿勢を見せつつも「とっとと潰す」「1ラウンドで終わると思う。もちろん勝つ」と、熱い闘志を滲ませた2人。
そんななか、撮影スタッフはメカ君のプライベートに密着。これまで見た目のイカつさと共に好戦的な雰囲気を漂わせ続けてきた彼だが、実際は愛猫家で、幼少期にはいじめを受けていたことを告白するなど、“意外な一面”が次々明かされていった。
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■脳障害を持つ親友の家へなかでもファンの注目を集めたのは、親友宅へメカ君が遊びにいくシーン。
同級生のいくちゃんは、小学生時代に脳に重い障害を負ってしまい、現在は体を動かすことや発声が一切できず車椅子に座っている。
メカ君は「僕が話している内容はわかってくれるので、面白い時は笑ってくれるんです」「ストレスある時とかは愚痴聞いてもらっている(笑)」と、これまで何度も通ってきたことを明かしつつ、2人が写る高校生時代や成人式の写真を見て笑みを浮かべた。
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■母も感謝、将来は親友のため農業挑戦いくちゃんの母親は、「この子が病気になって話が出来なくなっても、お友だちを何度も連れて遊びに来てくれたの。嬉しかった」とメカ君に感謝の言葉。
メカ君自身も、将来はいくちゃんが受け継ぐはずだった家業の農業を手伝いたいと話しており、「(農業を成功させるため)いまは知名度と人脈を作るため頑張って戦っているからね」と語っていた。
そんな初めて見せる姿に、ネットでは「バカかっこいいやん」「メカ君見てるとクソ涙出てくる」「お友達が病気になったあと、ずっと関係続いてるのって素直に人間性を尊敬」と称賛の声が上がり続けている。
ブレイキングダウンでのサクセスストーリーを成功させるため、大一番に臨むメカ君。その勝敗の行方が注目される。
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【今回の動画】意外なプライベートが明かされるメカ君■著者プロフィールキモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。
(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)