
「真剣に検討」今季出場44分の日本代表主将に欧州超名門が関心と現地報道!鉄壁の日本人トリオ結成の可能性
リバプールのMF遠藤航は今シーズン、昨季よりもさらに出番が限られ、ここまでプレミアリーグでは5試合(44分)しか出場していない。
そんな日本代表キャプテンの獲得に、板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが関心を持っているようだ。
地元メディア『Telegraaf』によれば、オランダの超名門は、6番(守備的MF)の獲得を目論んでおり、ガラタサライのルーカス・トレイラやフェネルバフチェのエドソン・アルバレスにはすでに接触を図っているほか、マンチェスター・ユナイテッドのマヌエル・ウガルテ、リバプールの遠藤航、アーセナルのクリスティアン・ノアゴーの加入も「真剣に検討されている」という。
もし、移籍が実現すれば、お互いをよく知る板倉、冨安、遠藤の日本人トリオが守備ブロックを組む可能性がある。
あくまで現時点では候補のひとりに過ぎない。だが、北中米ワールドカップを控え、出場機会を確保するために新天地を求める可能性はなくはないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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