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380億円男の加入で苦境のキム・ヘソン 韓国メディアは楽観視?「たとえエドマンが健康であっても、出場機会が回ってくるかも」

380億円男の加入で苦境のキム・ヘソン 韓国メディアは楽観視?「たとえエドマンが健康であっても、出場機会が回ってくるかも」

ロサンゼルス・ドジャースは現地1月21日、シカゴ・カブスからフリーエージェントとなっていたカイル・タッカー外野手と、4年2億4000万ドル(約380億円)の大型契約を結んだと発表した。2023年オフの大谷翔平と山本由伸、昨オフのブレイク・スネル獲得に続き、またもスター選手を加えた常勝軍団は、ワールドシリーズ3連覇へ向けて盤石の布陣を敷いた。

 この補強により、一気に立場が厳しくなったのが、ユーティリティのキム・ヘソンだ。守備のいいタッカーの加入で外野手起用の可能性はほぼ消滅。主戦場となる二塁には、同じくユーティリティのトミー・エドマンが控える。エドマンは足首手術の影響で開幕に間に合わない可能性も指摘されているが、その場合でもミゲル・ロハスやアレックス・フリーランドらとの熾烈な定位置争いが待ち受けている。

 しかし、母国・韓国メディア『MyDaily』は「キム・ヘソンの先発二塁手としてのチャンスが開かれるだろう」と楽観的だ。その根拠として、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』の分析を引用している。
 「トミー・エドマンの右投手に対する弱点は周知の通りだ。シーズン序盤は負傷者リスト入りする可能性もある。たとえエドマンが健康であっても、右腕が先発する試合ではキム・ヘソンに出場機会が回ってくるかもしれない」

 実際、エドマンの通算成績は対右腕が打率.253、OPS.683に対し、対左腕は打率.273、OPS.809と左投手を得意としている。ただ、直近の25年シーズンに限れば対右腕の打率(.230)が対左腕(.216)を上回るなど、大きな差はない。

 一方、左打ちのキム・ヘソンも、同年のデータでは対左腕(打率.381、OPS.952)に比べ、対右腕(打率.264、OPS.661)は数字を落としており、エドマンとの「対右腕適性」の差はそれほど大きくない。最終的には、春季キャンプから序盤戦にかけてのパフォーマンスが、二塁の定位置を巡るサバイバルの行方を左右しそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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