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恋人に嫉妬しても我慢してしまう? 調査した結果…男性のほうが多かった

恋人に嫉妬しても我慢してしまう? 調査した結果…男性のほうが多かった

photo:中村愛

本当はモヤモヤしているのに、その気持ちを抑えて「なんでもないよ」と嫉妬を我慢した経験はありませんか? なんなら今まさにその状況なんて方もいるはず。今回はそんな「恋人への嫉妬」についてまとめてみました。

 
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■恋人に嫉妬を我慢してしまう人の割合

まずは、Sirabee編集部が「恋人に嫉妬しても我慢するほうか」について、アンケート調査を実施。すると、男女669の回答を得ることができ、男性68.4%女性59.0%が「我慢してしまう」と回答しました。

まさかの女性より男性のほうが、嫉妬を我慢する人が多いことが判明しました。一体どのような心理が働いてこの結果なのか? 書き出してみました。

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■恋人への嫉妬を我慢してしまう心理

なぜ恋人へ嫉妬をしても我慢してしまうのか? それには以下の心理が隠さされていました。

(1)「嫉妬=ダサい」と思っている
嫉妬しているオレってかっこ悪い、嫉妬している私って負けているみたいでダサい…なんて気持ちから、嫉妬を我慢する傾向に。

(2)重いと思われたくない
「嫉妬=重い」とも思われてしまうの、そう思われるのがイヤな人も。

(3)好きだからこそ嫌われたくない
嫉妬したことによって相手に嫌われることを懸念している場合も。

(4)言わなくても察してもらいたい
言って変わられるのはちょっと違う…自分で察して行動してもらいたいという心理も。。

(5)過去に嫉妬してウザいと思われたことがある
過去の恋愛で嫉妬をして嫌われた経験があるとどうしても言えなくなりますよね。

などという心理から、嫉妬を伝えることができないことが分かりました。

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■嫉妬を伝えるメリット

でも嫉妬を伝えることが良いこともあるのです。まずはメリットをまとめてみました。

(1)余計に好きになる可能性がある
「え!そんなこと思ってくれていたの?」とかわいく感じて、もっと好きになる可能性も。

(2)信頼関係が深まる
これからはこうしていこう! という話し合いができたなら信頼関係が深まることも。

(3)急に冷めなくて済む
相手に伝えられないことが積み重なると急に冷めることもありますが、きちんと吐き出している分、急に冷めなくて済みます。

(4)相手に線引きが伝わる
ここまではダメ! という気持ちが伝わるため、今後のふたりがもっと仲良くなることも。

(5)素を出すことができる
伝えることで真の自分を伝えることができるので、素で接することができます。

関連記事:「恋」と「愛」の感情の違いを分析! 愛し愛されるための方法5つ

■嫉妬を伝えるデメリット

では逆に、嫉妬を伝えることによって生じるデメリットはコチラ。

(1)言い方によっては重く伝わってしまう
どうしても嫉妬は「伝え方」「声のトーン」「文字の組み立て」などによって重く伝わりがち。

(2)相手が内緒にするようになる
嫉妬を伝えることで、わざわざ報告をするのをやめてしまうかもしれません。

(3)相手との価値観の違いが分かる
嫉妬を伝えることで相手の恋愛観との違いが分かることも。それが自分の価値観と違ったら…。

(4)自分への見え方が変わるかもしれない
嫉妬するタイプだと思わなかった…と相手から見た自分のイメージが180度変わることも。

(5)束縛だと思われることも
嫉妬=束縛だ! と感じることもあるようです。

恋人への嫉妬も、奥深い。

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■執筆者プロフィール

中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。

(取材・文/タレント・中村 愛

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年8月22日~2025年8月25日 調査対象:10代~60代の男女669名

配信元: Sirabee

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