3歳児には難しかった視力検査を……。ちいさな子どもに合わせた天才的なアイデアが、X(Twitter)で700万回以上表示され、約7万2000件のいいねを集めるほど話題になっています。
視力検査ができなかった3歳児が……
投稿者は、2人の子どもを育てている働くママXユーザー・nun(@nnnnn_nun)さん。ある日、3歳の子どもを検診に連れて行ったところ、視力検査ができなくて困ってしまったそうです。「穴が開いている方を答える」というのが、まだ難しかったようです。
そこでnunさんは発想を変えてみることに。穴の開いた円(ランドルト環)を「ドーナツ」に見立てて、上下左右にライオン、うさぎ、くま、ぞうのかわいいイラストが描かれたシールを配置して、欠けた部分を「誰が食べたのかな?」と子どもに聞いてみたところ……。
ドーナツ食べたのは誰?
3歳の子どもはしっかりと答えることができ、無事に視力検査で回答できるようになりました。遊びとして楽しめるゲームに落とし込むことで、検査ならではの緊張感からも開放されそうです。これは良いですね!
子ども向けの視力検査のアイデアに、Xでは「眼科でもこれ取り入れてほしい」「当時これを知ってたら〜!」「これは素晴らしいアイデア」「こ、この手があったか!」「どこが空いてる?と聞いてもコッチ!しか言わなくて頭かかえてました」「これなら小さい子でもスラスラ答えられますね!」などの反響が寄せられています。
ちなみに、nunさんが使った練習方法は「高速オフセット」が制作・販売する視力検査グッズ「みえるかな? ドーナツたべたのだあれ?」を参考にしたとのこと。上下左右にドーナツを囲むようにかわいい動物の絵を配置して、視力検査の練習ができるキットとなっています。
画像提供:nun(@nnnnn_nun)さん

