最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「敵陣で追いまわし、先制点をお膳立て」「称賛に値」数的不利でも奮闘した日本代表FWに対戦国メディアが驚嘆!退場の日本人MFには酷評「最悪」「軽率なことをしでかした」

「敵陣で追いまわし、先制点をお膳立て」「称賛に値」数的不利でも奮闘した日本代表FWに対戦国メディアが驚嘆!退場の日本人MFには酷評「最悪」「軽率なことをしでかした」


 立て続けのイエローカードで退場となっただけに、旗手怜央には対戦国メディアからも厳しい声が寄せられた。一方で、数的不利のなかで献身的だった前田大然は高く評価されている。

 旗手と前田が所属するセルティックは1月22日、ヨーロッパリーグのリーグフェーズ第7節でボローニャと対戦し、敵地で2-2と引き分けた。

 試合は立ち上がりに旗手が相手GKウカシュ・スコルプスキにプレッシャーをかけると、これがパスミスを誘発。前田大然がカットし、お膳立てされた旗手ががら空きのゴールに押し込んで先制する。

 だが、ハタテは31分と34分に相次いでイエローカードをもらい、退場となってしまう。残り1時間を数的不利で戦わなければいけなくなったセルティックは、追加点を奪ってハーフタイムに突入したものの、後半に2ゴールを許して逃げ切りに失敗した。

 退場がターニングポイントのひとつになっただけに、旗手の評価は芳しくない。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は、及第点を下回る5点をつけている。

「最初のプレスでマエダを助け、それが先制点のプレゼントで報われた。だが、立て続けの2枚のイエローカードで、チームメイトたちにとってひどく難しい夜にしてしまった」

『TUTTOmercatoWEB』もやはり5点だ。

「スコルプスキのミスとマエダからのがら空きのゴールへのアシストという、これ以上ない偶然から試合の均衡を破った。それから30分後の4分間に最悪なところを見せてしまう。まずは無駄なイエローカードをもらうと、次にもう1枚をもらい、1時間にわたってチームを数的不利に追いやった」

『Eurosport』は4.5点とさらに厳しい採点だった。

「スコルプスキのマエダへのプレゼントを生かし、彼からのお膳立てで先制点を奪取。だが、軽率なことをしでかして退場。65分にわたってチームを数的不利に追いやった」
 
 一方、前田にはEurosportとTUTTOmercatoWEBが7点と高い点数をつけている。

「称賛に値する試合をした。28歳は90分とアディショナルタイムのすべてを通じて戦い、1ポイント奪取に貢献した」(Eurosport)

「常にボールホルダーにプレッシャーをかけ、スコルプスキのミスを生かし、ハタテに絶好のプレゼントを演出。避けることのできたイエローカードをもらったが、チームが10人になってからはしばしば引いてスペースを埋めた」(TUTTOmercatoWEB)

 Gazzetta dello Sport紙も6.5点と及第点を上回る採点だった。

「敵陣であらゆることを追いまわし、ハタテに先制点をお膳立て。苦しんだのは、マーティン・オニール監督が彼にジョナサン・ロウを追わせたときだけだった」

 セルティックは8ポイントで24位と、プレーオフ圏内ぎりぎりにつけている。週末のリーグ戦はハーツとの直接対決。その後、欧州では29日の最終節ユトレヒト戦でプレーオフ進出を目指す。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】相手選手を叩いた旗手の退場シーン

【記事】「日本の大ヒットだ」1位エムバペ、2位ハーランド…日本人エースがなんと5位!世界の“ストライカー格付け”に韓国メディアが仰天!「ラウタロより上位」
 
【画像】絶世の美女がずらり!C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ