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コメダ新作「クラブハリエ監修 ショコラノワール」が進化して帰って来た! バームクーヘン生地を練り込んだショコラクッキー

コメダ新作「クラブハリエ監修 ショコラノワール」が進化して帰って来た! バームクーヘン生地を練り込んだショコラクッキー

2026年1月22日から、全国のコメダ珈琲店で「クラブハリエ監修 ショコラノワール」の販売が始まった。

ちょうど1年前に同じ名前のシロノワールが販売されたが、今回はアップグレードが施されている。

初代の時点で様々な形でチョコの美味しさを楽しませてくれる仕上がりだったが、今年は新たなトッピングを携え、さらなる高みに至っていたぞ!

・クラブハリエ監修

「クラブハリエ監修 ショコラノワール」は、ノーマルサイズが980円~1040円。ミニサイズは780円~840円。

2026年2月中旬頃までの販売予定だが、数量限定なので無くなり次第販売は終了。価格は店舗によって異なり、また、一部取り扱いの無い店舗がある。

まずは外観からチェックしよう。シュガーコーティングされたデニッシュの上から、ショコラソースがかけられている。

その上にお馴染みソフトクリームが乗り、そこにもショコラソース。デニッシュ上のショコラソースは溶けている。しかしソフトクリームにかかった部分は固体で、パリパリした食感を楽しめる。

それら全ての上から細かく粉砕されたクッキーのようなものがちりばめられている。

これが今年実装された、新たなトッピング。公式HPによると、クラブハリエのバームクーヘン生地を練り込んだショコラクッキーだそう。

クッキーにバームクーヘンを練り込んだ……とは? 初めて聞く仕様で、どのようなものか全く想像がつかない。まさかコメダで人生初の形態のクッキーに出会う日が来るとは思わなかった。

・クッキー

食べると、複数の異なる形態のチョコレートとシュガーコーティング、そしてソフトクリームによる多彩な食感が口内を楽しませてくれる。

まったりした温かいチョコ。パリパリの冷えたチョコ。シャリシャリしたシュガーコーティング。そしてコメダのソフトクリームだ。デニッシュはもちろんホカホカ。

それらのどれとも違うのが、新顔のショコラクッキー。噛むとザクザクしているのだが、硬さが絶妙だ。素早く崩れ去って消えていく。

よくあるハードなクッキーとも、カントリーマアムのようなソフトなクッキーとも違う。これがバームクーヘン生地を練り込んだことによる変化なのだろうか?

また、ショコラクッキーゆえに味の軸はチョコレートだが、確かにバームクーヘンの味もするのが面白い。

何とも興味深いクッキーだ。初めて食べるタイプのクッキーで、これはこういうものという感じ。

もちろんただ興味深いだけではない。このクッキーは、シロノワールそのものに新たなチョコの側面を感じさせる要素として、しっかり機能している。去年も好評だったが、今年は確実により高い評価を得るだろう。2026年最初の一押しシロノワールだ。

参考リンク:コメダ珈琲店
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.

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