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手束真知子プロデュース「グラドル文化祭」が新章へ 10年目の全面リニューアルと“砂浜撮影会”2026年の展望

手束真知子プロデュース「グラドル文化祭」が新章へ 10年目の全面リニューアルと“砂浜撮影会”2026年の展望

手束真知子(C)週刊実話Web

元SKE48の手束真知子がプロデュースするコンセプトカフェ「発掘!グラドル文化祭」が、年末の店舗全面リニューアルと年明けの撮影会開催を経て、新たな局面を迎えている。
グラビアとコンカフェを融合させた独自路線は、開業10年目を迎えた今も進化を止めていない。2026年に向けた展望について、手束本人とキャストたちが語った。

10年目で“原点回帰”を選ばなかった理由――手束真知子が踏み切った、あえての全面リニューアル

昨年、開業10年目にして過去最高の盛り上がりを見せた「グラドル文化祭」。その節目で手束真知子が選んだのは、“現状維持”ではなく、店舗の全面リニューアルだった。

「内装をガラリと変えて、本当に可愛いコンカフェを目指しました。これまでの“手作り感”のある文化祭のイメージを一度ゼロにして、ティファニーブルーと白を基調にした、明るく洗練された空間にしています」

今回の改装で重視したのは、見た目の変化だけではない。キャストの肌を美しく見せる照明設計や、ゆったりと過ごせるラグジュアリーな座席配置など、空間全体の質を引き上げた。

新たに導入されたソファー席やペアシートは、キャストとゲストの距離感を自然に縮める設計だ。

「満足度は100パーセントです!」と手束が語る通り、常連客からは「雰囲気が明るくなった」「写真が撮りやすくなった」と好評。キャスト側からも「お店に入った瞬間、気分が上がる」「自分たちの意識も少し引き締まった」といった声が上がっている。

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「いつもと違う写真を」砂浜セットで挑んだ第3回コラボガールズ撮影会

「発掘!グラドル文化祭」

年明け1月12日には、四谷のスタジオで「第3回コラボガールズ撮影会」を開催。今回の目玉は、スタジオ内に本物の砂を敷き詰めた“砂浜セット”だった。

「大人数の撮影会だからこそ、普段とは違う写真が撮れる仕掛けを用意したかった」と手束は狙いを明かす。

キャストたちはそれぞれのテーマで撮影に臨んだ。アメリカンギャルをコンセプトにしたまーちりんは、強めのメイクとスタイルで存在感を発揮する。

「みんなで同じ空間を楽しめるのが撮影会の良さ。今日は動きのある、楽しさが伝わる写真を撮りたかったです」

元スイミングコーチという経歴を持つさやたまごは、競泳水着姿で撮影。

「砂浜セットがあるだけで気持ちが切り替わりました。競泳水着も、いつもより自然に見せられた気がします」

ほかのキャストからも「非日常感があって楽しかった」「寒さを忘れるくらい集中できた」といった声が聞かれ、企画としての手応えを感じさせた。

配信元: 週刊実話WEB

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