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日本男子フィギュアもSPトップ3!! 三浦佳生98.59点で首位発進、友野一希2位、山本草太3位 表彰台独占女子に続き快挙なるか【四大陸選手権】

日本男子フィギュアもSPトップ3!! 三浦佳生98.59点で首位発進、友野一希2位、山本草太3位 表彰台独占女子に続き快挙なるか【四大陸選手権】

フィギュアスケートの四大陸選手権が現地1月24日に中国・北京で男子ショートが行なわれ、ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生が出場。合計98.59点のシーズンベストでトップに立った。友野一希が97.19点、山本草太が94.68点をマークし、ともにシーズンベストを更新する会心演技で日本勢がワンツースリーで25日のフリーに進んだ。表彰台を独占した前日の日本女子に続き日本男子も絶好調。男女シングルでメダル独占の偉業も夢ではない。

 3人全員が最終グループで登場した日本勢。先陣を切ったのは27歳の友野だ。最初の4回転+3回転の連続トウループを綺麗に着氷。続く4回転サルコウも切れ味鋭い回転で降り高い出来栄え点を得た。持ち味である表現力でも観衆を魅了し、最後のトリプルアクセルもバシッと降りた。

 友野の勢いに山本も乗った。冒頭の4回転+3回転のコンビネーションを降りると、今季苦しんだ4回転サルコウも着氷。安定感ある演技でフィニッシュすると、力強い握り拳をつくりガッツポーズを見せた。この時点で友野と暫定ワンツーとなり、笑顔を浮かべた。

 大トリで登場したのは20歳の三浦。昨年末の全日本3位で初の五輪代表を掴んだ若武者は、冒頭の4回転サルコウ+3回転トウループを決め、GOE(出来栄え点)の速報値は3.46点と高い加点がつき勢いに乗る。スピード感ある滑走から2つ目のトリプルアクセルを降り、最後は単独の4回転トウループも成功。ノーミス演技でまとめ、両手でガッツポーズが飛び出した。

 終わってみれば女子シングルに続き、男子も日本勢がショートトップ3を独占する異例な事態となった。ミラノ・コルティナ五輪開幕まで2週間を切るなか、日本フィギュアが異国で圧倒的な存在感を放っている。
 ▼フィギュア四大陸選手権 男子ショート結果
1位 三浦佳生 98.59点 ※シーズンベスト
2位 友野一希 97.19点 ※シーズンベスト
3位 山本草太 94.68点 ※シーズンベスト
4位 ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)90.55点
5位 金博洋(中国)89.46点

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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