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歴代「スーパー戦隊」魅惑的すぎた“顔出し女幹部”たち 人気女優のビキニアーマー姿に「大胆すぎ」

歴代「スーパー戦隊」魅惑的すぎた“顔出し女幹部”たち 人気女優のビキニアーマー姿に「大胆すぎ」


『獣拳戦隊ゲキレンジャー』でメレ役を演じた、平田裕香さんプロフィール写真

【画像】え…っ!「胸元開きすぎじゃない?」 こちらが妖艶すぎた「スーパー戦隊」“悪の女幹部”のビジュアルです(3枚)

大胆な衣装に色っぽさはもはや無敵?

 2025年で50周年を迎えた「スーパー戦隊」シリーズは放送開始以来、長きにわたり多くの人びとに親しまれてきました。そのなかで、敵組織に所属する紅一点の女性幹部は、各作品で高い注目を集める存在でもあります。妖艶さや色っぽさを前面に押し出したキャラクターも多く、コスチュームや立ち振る舞いの大胆さが話題となるケースも少なくありませんでした。

今でも脳裏に焼きつくインパクト大の女幹部

『電撃戦隊チェンジマン』は、シリーズ9作目として1985年に放送開始された作品です。「星王バズー」を頂点とする銀河侵略を目論む軍団「大星団ゴズマ」に対抗するため、地球防衛隊の選ばれた5人の若者が「チェンジマン」として戦う姿が描かれています。

 本作は第17話から女幹部「女王アハメス(演:黒田福美)」が登場し、物語に大きな変化をもたらしました。アハメスは猫耳のような装飾を頭部につけ、銀色の甲冑を身にまとう妖艶なビジュアルが特徴で、黒田さんの美しい顔立ちも相まって、登場直後から視聴者に強烈な印象を残しています。味方すらも利用し、自分だけが甘い汁を吸おうとするずる賢い作戦が目立ちました。

 そんなアハメスは、第53話でバズーによって「宇宙獣士メーズ」へと変えられ、命を落とす悲劇的な結末を迎えます。このエピソードは大きな反響を呼び、作品内で最も高い視聴率を記録したそうです。特に、宇宙獣士からなんとか自我を取り戻しながらも精神が崩壊し、半狂乱のまま果てていくシーンは、作品屈指の名場面として今なお語り継がれています。

朝から胸元強調は刺激的すぎた?

 高校生5人が平和を守るために敵と戦うという異色の設定が話題となった『電磁戦隊メガレンジャー』は、シリーズ21作目として1997年に放送開始されました。作中では、最新のデジタルシステムを用いて変身し、異次元から侵略を企てる敵組織「邪電王国ネジレジア」と戦う姿が描かれています。

 本作では「邪電王ジャビウスI世」をネジレジアの王とし、その配下の女幹部として「シボレナ(演:城麻美)」が登場します。シボレナは総司令官「Dr.ヒネラー」によって生み出された女型アンドロイドで、青を基調に胸元を強調した衣装も相まって、当時の視聴者に刺激的な印象を与えました。

 また、前線で激しく戦うタイプではなく、冷静沈着で知略に長けた存在として描かれている点も特徴です。スーパー戦隊OVAシリーズ作品『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』では、シボレナが投げキッスをしてそのキスが相手に届くと洗脳されるなどのユニークな戦法も多くの人を惹きつけました。

まさかのレッドに恋しちゃう異色の悪役キャラ

 中国武術をモチーフにした「獣拳」を軸に、修行と成長を重ねながら強敵に立ち向かうヒーロー『獣拳戦隊ゲキレンジャー』は、シリーズ31作目として2007年に放送開始された作品です。歴代シリーズのなかでもアクション性と精神性を重視した作風が特徴となっています。

 本作で人間界を脅かすのは、「臨獣殿」を本拠地に構える悪の流派「臨獣拳」の使い手たちです。その女幹部として登場するのが「メレ(演:平田裕香)」で、臨獣殿首領「理央」に絶対的な忠誠を注ぐ存在として描かれています。

 彼女は「臨獣カメレオン拳」の使い手で、舌を自在に伸ばして攻撃します。その個性的な戦闘シーンや特徴的な髪型、しなやかな動きで強いインパクトを残し、登場当初から高い注目を集めました。

 メレは序盤は敵幹部でしたが、終盤には真の黒幕でラスボスの「ロン」を倒すため、理央とともにゲキレンジャーと共闘する展開もあり、成長していく姿が多くの視聴者の心を打ちました。

 最後には、ゲキレンジャーをかばい致命傷を負って死を遂げる悲しい結末となりますが、愛と執念、そしてメレの持つ過去はシリーズのなかでも異質で、ファンも多い悪役キャラといえるでしょう。

配信元: マグミクス

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