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レインボー×ジェラードン、“パワハラ”テーマのコラボコント披露<HELP/復讐島>

レインボー×ジェラードン、“パワハラ”テーマのコラボコント披露<HELP/復讐島>

【コント】パワハラ上司に復讐する女たち
【コント】パワハラ上司に復讐する女たち / (C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

鬼才サム・ライミ監督の最新作「HELP/復讐島」が1月30日(金)に劇場公開される。本作の公開を記念し、レインボーとジェラードンの2組によるスペシャルコントが実現。映画のテーマでもある「パワハラ」と「復讐(ふくしゅう)」をキーワードに、強烈なキャラクターたちが激突する。

■パワハラ上司と無人島で二人きり…新感覚の復讐エンターテインメント

「HELP/復讐島」の舞台は無人島。会社員のリンダ(レイチェル・マクアダムス)は、日々パワハラを繰り返す“クソ上司”ブラッドリー(ディラン・オブライエン)の下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますと、そこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、よりによって大嫌いな上司と自分の二人だけだった。

怪我で動けないブラッドリー。リンダは持ち前のサバイバルスキルで食料を確保し、火を起こし、状況の立て直しを図り、次第に二人の力関係が逆転し始める。「忘れるなボスは私だ、私のために働け」と無人島でも威勢を張るブラッドリーに対して「もうオフィスはないのよ」とバッサリ切り捨てるリンダ。やがて彼女の中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、静かに、しかし確実に膨れ上がっていく。

■レインボーとジェラードンによるスペシャルコントが実現

このたび本作の公開を記念し、YouTubeやSNSを中心に「会社員のリアルな日常」や「どこかにいそうなクセの強いキャラクター」を演じるコントで絶大な支持を集める、レインボーとジェラードンの2組によるスペシャルコントが実現。

オフィスや日常の違和感を笑いに昇華させてきた彼らが本作の“パワハラ”と“復讐”の世界観に合致。今回のキャスティングとなった。

本企画に参加したアタック西本(ジェラードン)は「とにかく楽しくて最高でした。レインボーさんの演技がうまく、アドリブもすごくて笑いっぱなしでした。全力で身体を張って声も出して、魂を削るくらいの気持ちで挑みました」とコメント。かみちぃ(ジェラードン)も「撮影は本当に楽しくて、まだまだ続けられるくらいでした(笑)。みんなで呼吸を合わせながら、どんどんテンションが上がっていく現場でした」と語った。

さらに本企画に参加した池田直人(レインボー)は「熱演でした!普段の舞台以上に声を張った気がします。10分の予定だったのに気づいたら17分やっていて、それくらい自然と盛り上がりました」と振り返り、ジャンボたかお(レインボー)も「ジェラードンさんに引っ張ってもらいながら、めちゃくちゃ楽しく撮影できました。普段から一緒にライブでアドリブ劇もやっているので、今回も勢いが止まらず、全力でやり切った感じです」と手応えを明かした。

動画内で彼らが披露するのは、映画のテーマでもある「パワハラ」と「復讐」をキーワードに、強烈なキャラクターたちが激突するオリジナルコント。

舞台はとあるオフィスで、アタック西本とジャンボたかおが理不尽な要求を繰り返す“パワハラ兄弟”を熱演し、女性部下役のかみちぃと池田が耐え忍ぶ日々を送る。しかし、ついに限界を迎えた池田がボイスレコーダーを武器に「復讐」を開始し、緊迫した空気の中、事態は誰もが予想だにしない衝撃の結末へ。映画さながらの“大どんでん返し”を、彼らならではの爆笑展開で届ける。

強烈なキャラクター造形と高い演技力を武器にコント界で確固たる地位を築くジェラードンと、リアルな人間関係の“あるある”を切り取ったコントで共感と笑いを生み出すレインボー。実力派コント師同士による夢の“復讐”コントは、笑いながらもスカッとできる一本に仕上がっており、映画「HELP/復讐島」が持つメッセージをより身近に感じさせてくれる。


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