【60年代の傑作時計】氷河のような“タキシード顔”に一目惚れ。ニバダ・グレンヒェンの新作は35mmと38mmの2サイズの画像一覧

時計の裏蓋に、愛らしいペンギンの姿が──。 スイスの名門「ニバダ・グレンヒェン」から、ブランドの誇る「極地探検」の歴史を現代に伝える新作が登場した。 その名は「アンタークティック・グレイシャー」。 1960年代の名作ダイバーズに着想を得たこのモデルは、過酷な環境に耐えうる実用性と、パーティにも着けていけるようなエレガンス(タキシードダイヤル)を兼ね備えている。
裏蓋にペンギン!? 1960年代の「南極探検」を支えた名作が復刻
本作は、1960年代の名作「アンタークティック ダイバー」に着想を得たクラシックな佇まいと現代的な実用性を兼ね備えたシリーズ。

ニバダ・グレンヒェン
アンタークティック・グレイシャー
¥231,000
手巻、35mm径、パワーリザーブは42時間、5気圧防水
35mmモデルには、スイス製手巻きムーブメント「Soprod P054」を搭載。リューズを巻く所作そのものが時計との対話となり、ヴィンテージウォッチならではの魅力を堪能できる。

ニバダ・グレンヒェン
アンタークティック・グレイシャー
¥231,000
自動巻、38mm径、パワーリザーブは38時間、10気圧防水
※1月末発売予定
38mmモデルは、スイス製自動巻きムーブメント「Soprod P024」を搭載。日常使いに適した視認性と存在感を備えたバランスの良いサイズ。
氷河を表現した「タキシードダイヤル」の色気がすごい
縦方向のブラッシュ仕上げを施したシルバーダイヤルは、氷河の柔らかな光を思わせる静謐な表情を演出。外周に配したアンスラサイトカラーのリングが上品なコントラストを生み、視認性と奥行きを向上。この2トーンの構成は“タキシードダイヤル”として知られ、クラシックな洗練を象徴する意匠だ。
316Lステンレススチールケースは、ブラッシュとポリッシュを巧みに使い分けることで、上品な立体感を演出。ケースバックには、ニバダ・グレンヒェンの極地探検の歴史を象徴する“ペンギンメダリオン”を刻印し、ブランドの物語がさりげなく刻み込まれている。
文/MonoMax編集部
