[富良野スキー場内]
富良野温泉 紫彩の湯

フィンランド式 オールドパインサウナで滑り疲れた体も整う
源泉は、富良野大地の地中1,010メートルにある湯脈。開放感ある内風呂はジェットバス機能を備えた浴槽で、リラックス効果や疲労回復に最適。露天風呂は横長スタイルの浴槽で、星を眺めながら開放感のある入浴が楽しめます。なめらかな肌ざわりの湯が心身の疲れを優しく癒してくれます。そしてイチ推しなのが「フィンランド式 オールドパインサウナ」。
北米の民家で使用されていたオールドパイン(松の古材)を使用した内装で、まず雰囲気たっぷり。パインはサウナの熱を取り込み、再び均一に熱を放射する特性を持ち、 空気がまろやかとなるため、サウナには最適。サウナストーブで熱せられた香花石(サウナストーン)に自動的に水をかけることで、より発汗作用があり、新陳代謝が促進される。ビッグスケールの富良野スキー場を滑って、すっかり疲れた体もこれで整えることができるというわけだ。
富良野温泉「紫彩の湯」(日帰り湯)
場所:新富良野プリンスホテル温泉棟2階
利用時間:1:00P.M.~11:30P.M. (最終受付)
料金:大人 1,700円(日帰り利用の場合・宿泊者は無料)
◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/shinfurano/facility/onsen/
[富良野スキー場そば]
十勝岳温泉 凌雲閣

1280mからの絶景を愛でながら浸かる露天風呂
北海道でもっとも標高が高い1280mに位置する十勝岳温泉・凌雲閣。山の頂(いただき)近くから引かれた、2種類の源泉掛け流し天然温泉の内風呂は「大岩の湯」「小岩の湯」の2つがあり、それぞれに泉質が異なる。大岩の湯は茶褐色の鉄泉。小岩の湯は酸性湯でやや透明がかった茶色湯だ。時間帯で男女が入れ替わるので、両方が楽しめるのは嬉しい。露天風呂からはこの絶景! 標高1280mから富良野岳の雄姿を眺めながら浸かる露天風呂は最高の贅沢。日帰りでも温泉入浴可能だ。
凌雲閣では、バックカントリーガイドクラブの「SAPPORO MOUNTAIN TIME」のバックカントリツアーの紹介も行っている。
十勝岳温泉 「凌雲閣」(日帰り湯)
利用時間:8:00 ~ 19:00 (最終受付 18:30 / 不定休)
料金:大人 1,000円
◆公式HP/https://www.ryounkaku.jp/
